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TOPICS トピックス
製品レビュー

【レビュー】SteelSeries Rival 3 性能バッチリの低価格ゲーミングマウス

今回レビューを行うのは、3月にSteelSeries社から発売された、「Rival 3」です。

4000円台と他のゲーミングマウスと比べてかなり安価な設定にも関わらず、性能はしっかりしているので、初めてゲーミングマウスの購入を考えている方にも、買い替えを考えている方にもオススメできるマウスです。




左右対称の形のマウスですが、サイドボタンは左側のみ。
サイドボタンを使用する方であれば右利き用マウスですが、使用しなければ左利きの方でも問題なく使用できます。



ラバーコーティングされている点とお尻の部分が盛り上がった設計の2点から最初に持った段階から手にフィットします。

Rival 3の特徴

・低価格
他のゲーミングマウスが1万円前後の価格帯のものが多いことを考えると手を出しやすい価格です。

・オンボードメモリー搭載
SteelSeries Engineで細かい設定ができ、マウス自体に自分の設定を記憶させることができるので、オフライン大会などで持ち運ぶ際もUSBを挿すだけで自分の設定でプレイすることが可能。


このように細かく自分好みの設定に変更できる。

・軽量
77グラムと比較的軽い製品だったので、APEX LEGENDSなどのフリックを多用するゲームでもあまり疲れることがなかったです。

・最新センサーTrueMove Core搭載
TrueMove CoreセンサーはSteelSeries社とPixArt社の共同開発で誕生した、新センサーです。
低価格のゲーミングマウスでは珍しく、ゲーム用のセンサーが搭載されており、自分の操作するマウスの動きをスクリーン上で再現してくれます。

Rival 3のスペック

センサーSteelSeries TrueMove Core
センサーのタイプオプティカル
寸法120.6 x 58.3 x 21.5 mm
重さ77グラム
CPI100~8,500、100 CPI可変式
ポーリングレート1,000Hz 1 ms

Rival 3の使用感

筆者は元々Rival 100を愛用していた為、形がよく似ているプラス軽量化が施され、更にはオンボードメモリーも搭載されているRival 3は自分にとって最高のマウスの一つと言えるほど素晴らしかったです。
Rival 100を使用している時に何度かLANトーナメントに出場しましたが、やはりネックなのがSteelSeries Engineを使用しての設定を、PCが変わる度にやり直さなければならないことだったので、オンボードメモリーによって自宅で設定した設定をどこでも再現できるのは最高です。

発売されてから1ヶ月程APEX LEGENDSとCS:GOで使用してみましたが、使い心地抜群でした。
APEX LEGENDSとCS:GOは同じFPSタイトルですが、それぞれ求められることが違うタイトルで、APEX LEGENDSはフリック要素が強く、細かいAimよりも素早くAimする事が大事なタイトルなのでマウスに求められることは軽いこと、センサーが素早いマウスの動きにも付いてこれることです。
逆にCS:GOはリコイルコントロールや、細かいAimが必要になるゲームなので軽すぎるマウスだとリコイルが難しく、ヘッドショットラインをキープしたまま動くというのが難しくなるという特徴があります。
それぞれ特徴の違う2タイトルのゲームですが、Rival 3であれば丁度いい重量のためどちらのタイトルのゲームもハイパフォーマンスでプレイできました。

まとめ

小さめの軽量マウスだが、軽すぎることはなく丁度良い軽さのマウス。
性能面に関しても、他の高価なゲーミングマウスと比べても見劣りはしないので、ゲーミングマウスは欲しいが高価な物はちょっと・・・という方に是非手に取ってもらいたい製品です。