TOPICS トピックス
ゲーム情報

レインボーシックスシージの準備フェーズとは?攻守での役割を解説!

前回の記事では、レインボーシックスシージ(以下R6S)のランクマッチについてのご紹介を

レインボーシックスシージが10倍楽しくなる?ランクマッチについて解説!

で解説させて頂きました。

今回の記事でR6Sの記事は4記事目になりますが、この記事では「準備フェーズ」という戦闘を始める前の戦闘準備を行うフェーズについてご紹介させて頂きます。
攻守どちらの陣営でも勝利するためには、この準備フェーズを有効活用できるかが勝利を左右する重要なポイントです。
是非この記事でご紹介させて頂くポイントを参考にして頂いて、準備フェーズを最大限活用できるようになりましょう。

レインボーシックスシージの準備フェーズとは?

R6Sでメインとなっているゲームモードは、攻守に分かれて爆弾の防衛をする「爆弾」というモードです。
爆弾モードでは1マッチで大きく分けると、実際に戦闘を行う「アクションフェーズ」と、それぞれの陣営で戦闘の準備をする「準備フェーズ」という2つのフェーズがあります。

R6Sの大会やゲームルールによって多少は前後する場合がありますが、1回のマッチで準備フェーズにかける時間は、45秒間の時間が設けられていることが一般的なルールです。
実際に戦闘を行うアクションフェーズが重要視されがちですが、戦闘準備を行う準備フェーズも戦闘を戦略的かつスムーズに進行するために重要なフェーズなので、準備フェーズで行う役割を理解してしっかりと準備ができるようにしましょう。

攻撃時の準備フェーズにすること

R6Sの爆弾モードにおける攻撃陣営の目標は、エリアに設置されている爆弾を起爆させるか、相手の守備陣営を全滅させることが目標です。
そのためには準備フェーズで爆弾の位置と、相手がどこにいるのかを知っておく必要があります。

攻撃陣営の準備フェーズでは、遠隔操作できるドローンを使ってエリアの索敵ができるので、ドローンを使ってこれらの情報を入手できるかが重要です。
まずは攻撃時の準備フェーズで意識すべきことを、3つのポイントに分けて解説させて頂きます。

マップの地形を理解する

R6Sで実際にアクションフェーズを行うマップは、毎ゲームごとにランダムで選ばれます。
そのため、まずは戦闘を行うマップの地形を理解することが大切です。
準備フェーズはドローンをマップに走らせることができるので、ドローンを使ってアクションフェーズの動きを考えながらマップの地形を理解するようにしましょう。

敵の位置と爆弾の位置を知る

ドローンを使った最大の目的は、敵の位置がどこにいるのかを知ることと、爆弾がどこに設置されているのかを知ることです。
敵がいそうなところにドローンを走らせることで、これらの敵の位置や爆弾の場所を目視で調べることができます。
R6Sのマップは建物が2階建てになっていたり、広く複雑な構造になっていることが多いので、敵の位置が分かっていないとアクションフェーズでの行動が難しくなります。
よりアクションフェーズで戦略的に立ち回るためにも、ドローンで敵の位置を調べて見つけたら仲間と共有するようにしましょう。

ドローンを壊されないようにする

ドローンによる索敵は準備フェーズだけでなく、アクションフェーズの時でも自由に使うことができます。
しかし、ドローンは相手に射撃されると壊されて使えなくなってしまうので、ドローンが壊されないように意識して索敵することが大切です。
相手にバレないように意識して索敵をしたり、索敵が終わったら建物の外に逃げたり、目立たない場所にドローンを隠すようにしましょう。

防衛時に準備フェーズにすること

R6Sの爆弾モードにおける防衛陣営の目標は、爆弾が起爆されないように守り抜くことか、攻撃陣営を全滅させることです。
守備陣営は相手の攻撃に備えて準備する必要があるので、攻撃陣営の準備フェーズよりもやるべきことが多くあります。

索敵がメインになる攻撃時の準備フェーズと異なり、どこからも相手が来ても対応できるように、受け身でアクションフェーズへの準備をすることが大切です。
そこで、防衛時の準備フェーズですべきことを3つのポイントに分けて解説させて頂きます。

ガジェットを設置する

オペレーターで相手を妨害できるガジェットや、仲間の強化に使えるガジェットを持っている時は、準備フェーズの段階でガジェットの設置をします。
相手の侵入を妨害できるガジェットは、このタイミングでしか設置するタイミングがないので、ガジェットを持っているオペレーターは忘れずに設置するようにしましょう。

壁の補修工事をする

防衛陣営の準備フェーズでメインとなる行動が、壁に穴を開けたり壁を補強する補修工事を行うことです。
エリアの壁に穴を開けることで、壁から覗いて敵を遊撃することや、壁の穴を通り抜けてエリア間の移動をすることができます。
しかし、敵の視点から壁の穴を使った遊撃されることや、壁の穴を使って移動される可能性があるので、闇雲に壁に穴を開けるのではなくリスクも考えて穴を開ける場所を選ぶことが大切です。

また、R6Sでは穴を開けるだけではなく壁を補強することができ、補強をすることによって敵に壁が破壊されないように対策することができます。
補強は1度すると解除できないので、爆弾付近や守りたい場所の背後など、壁を補強したい場所を慎重に選んで補強するようにしましょう。

相手のドローンを破壊する

準備フェーズは、攻撃陣営と防衛陣営全く同じ時間でリアルタイムに行われます。
そのため、防衛陣営の準備フェーズをしている間に敵のドローンが侵入してくることがあるので、敵のドローンを見つけたら以後ドローンを使えなくするために破壊しておくことが大切です。
エリアに侵入しているドローンを見かけたら、銃で射撃することでドローンを破壊することができます。
ドローンがその後のフェーズで使えるかどうかで、相手の動きも制限することができるので、ドローンを見かけたら真っ先に破壊するように意識しましょう。

まとめ

今回の記事では、R6Sの準備フェーズについて攻守に分けてすべき動作とポイントをご紹介させて頂きました。

メインとなるアクションフェーズばかりが意識されがちですが、アクションフェーズの前に行う準備フェーズも非常に重要な工程です。
準備フェーズの段階から、心理戦のような攻守の駆け引きや、アクションに対する戦略的な準備をすることができます。

是非この記事を参考にして頂いて、R6Sの準備フェーズの際に行う動作を意識して頂けると幸いです。

トップ画像出典:UBISOFT公式サイト