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【初心者向け】レジェンドオブルーンテラとは

はじめまして。SELeCTのデータベースに登録しているseep/SET です。

SELeCTではデータベース登録者がトピックスを作成出来るということなので、便乗して筆を取った次第です。

レジェンドオブルーンテラとは、「LoL」で世界的に有名なゲーム会社「RIOT GAMES」が手懸けた、最新デジタルカードゲーム。
リリース直後から公式大会を大々的に告知し、8月の決勝大会の賞金総額は驚愕の1000万円という今大注目のビッグタイトルである。
このゲームの登場キャラクターは「リーグ・オブ・レジェンド」通称「LoL」世界のキャラクター達。
LoLをプレイした経験がある人もない人も、その独特で風光明媚な世界観に胸躍らせることだろう。
今回は、そんなレジェンドオブルーンテラの魅力を以下の4つに分けて紹介していく。

①システムの分かりやすさと奥深さ、戦略の多様性とバランス
②超豪華声優陣によるボイスと各キャラとの掛け合い
③カード入手方法の多さと構築の自由度
④デジタルカードゲームならではの素早い調整

システムの分かりやすさと奥深さ、戦略の多様性とバランス

これが実際のプレイ画面、左の青色の宝石はネクサス、横の20とはネクサスの体力。
このゲームは先に相手のネクサスの数値を0にした方が勝ちという単純明快なシステムである。

右下のオレンジの剣はアタックトークン。
簡潔に言えば攻撃権。
これを所持しているプレイヤーが相手プレイヤーに対してユニットを用いてアタックを仕掛け、相手はそれをユニットでブロックするなどして攻防を行っていく。
アタックトークンはターン終了事に交互に讓渡し合い、各ターン開始時に互いにデッキからカードを1枚引く。
アタックトークンの上にある数値と青点はマナといい、手札のカード左上に記載された数のマナを支払う事でユニットの召喚やスペルの詠唱を行うことが出来る。

超豪華声優陣によるボイスと各キャラとの掛け合い

出演している有名声優を一部紹介すると
(敬称略)
沢城みゆき、釘宮理恵、野沢雅子、関智一、山寺宏一、花江夏樹、小松未可子、釘宮理恵、日野聡、楠大典、能登麻美子、湯屋敦子、小松史法、真堂圭、速水奨、津田健次郎、矢島晶、杉田智知、加藤英美里、悠木碧、川澄綾子、田村ゆかり、諸星すみれetc…
錚々たる面々が演じており、各カードをプレイした際の他カードとの掛け合いや時間経過で特殊ボイスがあったりと、RIOT GAMESの徹底したこだわりが伺える。

カード入手方法の多さと構築の自由度

このゲームの唯一と言っていい特徴はズバリ、「レアカードの入手方法の多彩さ」である。
ゲームのレア度表記は上からチャンピオン、エピック、レア、コモンとなっている。
チャンピオンはデッキには6枚までしか入れられないカード(同カードは3枚まで)となっており、チャンピオンカードがそのデッキの特色を表すと言っても良い。
しかし、多くの人はこう思うのではないだろうか? 「最高レアのカードを複数枚揃えていたらデッキを沢山つくれないのでは?」ご安心を。このゲームには様々な入手方法が揃っている。
例えばリワードというシステム。
これはやればやるだけXPが溜まっていき、その数値に応じて報酬が解放されていくシステムである。
さらに毎日クエストが追加され、それを達成すると大量のXPを手に入れることが出来る(最低1000XP)左上の地域を変更から7つある地域のカード群のどれが使いたいかで決めていくのが良いだろう。

またこのゲームにはワイルドカード、シャードというシステムもある。
ワイルドカードは各レアリティ事に存在し、例えばチャンピオンワイルドカードなら好きなチャンピオンカードと交換出来る素晴らしいカードである。

シャードとはチェストやウィークリーチェスト、カードの重複が起こった時に入手出来るシステムである。
このシャードを支払う事でコモンからチャンピオンカードまで、全てのカードを生成出来る。
カードが多くなってくれば起こりやすくなる重複も、決して無駄にはならないということである。
また、先程少し触れたがウィークリーチェストというシステムも存在する。
これは毎週火曜日に解放され、前週火曜日から今まで稼いだXPの量によって報酬がグレードアップしていき、チャンピオンやエピック、シャードを容易に大量入手できるシステムである。
また開封時にレアリティの昇格も起こることが多いので、より多くのカードを入手することが出来る。
毎日クエストを達成していれば容易にチャンピオンカードの入手まで行くことが出来る。
やればやるだけ入手しやすくなる、とはこのシステム群のことである。

このゲームにおけるデッキ構築のシステムは、最大2つの地域を使って構築を行っていく。(最低一つの地域が必要)
このデッキ構築の幅こそこのゲーム最大の魅力である。
特化したデッキを作ってもよし、単一の地域だからこそ出来る効果を活用して戦うもよし、大量展開が得意な地域二つ合わせて盤面を制圧するもよし、逆に処理が得意な地域で展開を阻害するもよし。
同じに見えるデッキでも、チャンピオン一枚違うだけでそのデッキのやりたい事は変わってくる、様々な楽しみ方がそこにはある。

デジタルゲームならではの素早い調整

デジタルゲームという特性を活かした、ナーフやバフの速さがこのゲームのとても良い点。
ただ強いカードをナーフするだけでなく、より環境に適しているようにあまり使われていないカードの効果やスタッツを一部改修し、より多様な環境になるように心がけが伺える。
また、Twitter等でユーザーの意見を頻繁に求め、よりユーザー目線での改修を目的としている。
一時期環境がアグロ(早くゲームを決め切ろうというデッキスタイル)が多くなってから1.2週間後、すぐさまアグロのデッキで採用されていたスタッツの高い2種類のカードを少し下げ、チャンピオンのスタッツ等も調整を行った。
反対に、あまり使われていなかったカードを8.9種類ほどバフし(能力やスタッツの改修)アグロが多かった環境を多様性のある環境へと変貌させた。
ことカードゲーム、デジタルカードゲームにおいてもこの改修スピードは異常であり、しかもアップデートの容量も少ないときた、少なくとも私は大層驚いた。

画像出典:公式Twitter

↑バフされたカード、たった一かと思うかもしれないが、カードゲームにおける一の改修はそれだけで使用率に大きく関わる。
よりユーザーに寄り添い、共にゲームをより良くしていこうという姿勢こそ、このゲーム最大の魅力なのではないだろうか。
公式が発表した「これからのルーンテラ」には様々なイベントも記載されていた。

画像出典:公式Twitter

まとめ

まずはここまで目を通してくれた皆様に感謝を。
レジェンドオブルーンテラというゲームの魅力が一部でも伝われば幸いです。
デジタルカードゲームは数あれど、このLoR程良心的なゲームはありません。
LoRは更に初心者ミッションというシステムがあり、チャンピオンカードやエピックカードを容易に入手出来るので、とりあえず始めてみるだけでもお得です。
友達とネタデッキ勝負するもよし、本気でランクを上げるもよし、大会で優勝を目指すもよし。
あらゆる楽しみ方が出来きますので悩んでいるならとりあえずダウンロードしてみることをオススメします。
そして自分の目で確かめて、サンプルデッキ片手にバトルに望んでみてください。
きっと楽しめますよ。
もしもどこかでマッチングしたらどうぞお手柔に。レジェンドオブルーンテラのこれからに更なる期待を込めて、ここに筆を置く。