TOPICS トピックス
ゲーム情報

レインボーシックスシージ初心者がキルできるようになるコツを解説!

前回の記事では、レインボーシックスシージ(以下R6S)の準備フェーズについてのご紹介を

レインボーシックスシージの準備フェーズとは?攻守での役割を解説!

で解説させて頂きました。

今回の記事でR6Sの記事は5記事目になりますが、この記事ではR6S初心者向けにキルができるようになるコツをご紹介させて頂きます。
R6Sをプレイしていてチームが勝利ことを目標としていますが、勝利する試合の中でもたくさんの相手をキルするなど、試合中に自分自身が活躍してチームを勝利に導けるのかということも大切なことです。
しかし、R6Sを始めたての方は中々キルが出来ず、チームメイト頼りでゲームを進行してる方も多いのではないでしょうか。
そんなキルができないと悩んでいる方は、是非この記事を参考にR6Sのプレイに役立てて頂けると幸いです。

レインボーシックスでキルできるようになるコツ!

今回の記事でご紹介させて頂くR6Sに限らず、FPSゲーム全般において最も大切と言っても過言ではないことは、相手を武器を使って倒す「キル」という動作です。
基本的にR6Sではキルされてしまうとそのラウンドは復活できないので、いかにキルをされないようにキルを稼いで、ラウンド中に相手部隊を減らせるかということが求められます。
初心者のうちで最初にぶつかるであろう壁はこのキルという動作で、いざ敵と対峙した時でもあっさりとキルされてしまうという初心者プレイヤーは多いのではないでしょうか。
やはりFPSゲームの醍醐味といえば、いかにキルをできるかに尽きるので、R6S初心者の方はまずはキルをできるようになることから始めることがおすすめです。

R6Sでキルをできるようになるには様々なコツや立ち回り方などがありますが、この記事ではかなり基本的な5つのポイントに絞ってご紹介させて頂きます。
是非R6Sでキルができないという方は、これらのポイントを意識して1人でもキルをできるようになりましょう。

常にクリアリングの意識を持つ

FPSゲームにおける「クリアリング」とは、移動する際に敵がいないかどうかやトラップが仕掛けられていないかなど、移動エリアが安全かどうか目視で判断する動作のことを指します。
R6Sに限らず様々なゲームで求められる基本動作ですが、リスポーンがなく建物内での戦闘が多いR6Sではかなり重要視されている動作です。
例えば部屋に侵入する時には、真っ直ぐに突き進んでいくのでなく、入室する際に左右に敵が構えていないか視点移動をしながら入ることが大切です。

また、R6Sでは上半身を傾けながらエイムができる「リーン撃ち」という操作ができます。
リーン撃ちをすることで隠れながらエイムができることは勿論ですが、上半身を傾けることによって敵からの被弾を避けることができるので、敵と対峙する時には慎重にリーン撃ちでエイムを合わせるようにしましょう。

他のFPSゲームではあまり搭載されていない、R6Sの代名詞といえる操作がカメラやドローンを使って索敵を行えることです。
これらのガジェットを活用することで、敵と対峙しなくても遠隔操作で敵の居場所や爆弾の場所を知ることができます。
R6S初心者のプレイヤーだと戦場で歩き回ることに必死になる方が多いですが、歩き回っていても倒されるリスクが高まるだけなので、慎重にガジェットを使って索敵することが大切です。

例えエイムに自信がないプレイヤーでも、ガジェットを使って敵の場所が分かっていれば、仕掛けのスピードで先手を打ってキルすることができます。
しかし、ガジェットは見つかってしまうと敵に破壊されてしまうので、ガジェットで索敵を行う際は敵にバレないように慎重に行うことが大切です。

試合中の音には細心の注意を払う

FPSでキルされてしまう理由として最も多い理由の1つが、銃声や物音で敵に場所がバレてしまうことです。
R6Sでは戦闘時の音が伝わりやすいので、マップ内での移動中や交戦する際には音を立てないように意識することが求められます。
敵がいる可能性が高い爆弾周辺のエリアでは、音を立てて位置がバレてしまうとすぐに倒されてしまうので、音を立てる時は敵に場所が伝わるかもしれないリスク管理をすることが重要です。

また、R6Sではマップ内に有刺鉄線を設置することができ、有刺鉄線の上を移動するとかなり大きな音がしてしまうので注意しましょう。

凸はしないで慎重に立ち回る

FPSゲームにおける戦術の1つとして、敵陣に一気に突入して攻撃を仕掛ける凸(トツ)と呼ばれている戦術があります。
R6Sでも有効な戦術の1つとして存在していますが、R6Sはリスポーンができないので敵も慎重に凸待ちをしていることが多いので、あまり初心者にはおすすめできない戦術です。

また、初心者プレイヤーだと凸をしているという意識はないけど、自然と前へ前へと進んでしまい結果として凸と変わらない立ち回りになっているプレイヤーも多く見かけます。
下手に突っ込んでしまうと返り討ちに遭ってしまうことが多いので、まずは倒されないことを意識して、慎重に立ち回りをするようにしましょう。

感度など操作設定をチェックする

R6Sでは、感度という視点移動の入力をコントローラーやキーボードなどでした時のスピードや、操作の入力割り当てなど細かい操作設定をすることができます。
ずっとデフォルト設定でプレイしてるプレイヤーは少なく、自分自身で最適な設定に調整して操作設定を変更しているプレイヤーがほとんどです。
エイムをする際に上手くエイムができていない方は、これらの操作設定を見直してみることで、自分自身に最適な設定を見つけることができるかもしれません。
どこをどうやって変えていいか分からないという方は、上級者が使っている設定をそのまま真似てみたり、練習で細かく変えながら最適な設定を見つけることがおすすめです。

まとめ

今回の記事では、R6Sで初心者がキルできるようになるコツについて解説させて頂きました。
R6Sでキルができるようになってくると試合が更に面白くなることも勿論ですが、チームを組んで戦う時もコミュニケーションが円滑に取れるようになったり、R6Sをプレイするうえでプレイの幅が更に広がってきます。
簡単にキルができるようになることは難しいですが、この記事でご紹介させて頂いたことを意識してマッチに挑むことが大切です。
安定して多くのキルを取れるようになってくると、今よりも更にR6Sが面白くなること間違いありません。

トップ画像出典:UBISOFT公式サイト