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eスポーツの競技としての採用率も高い!CoDのハードポイントとは?

前回の記事では、Call of Duty(以下CoD)で上手くなるために必要な武器選びのポイントについて紹介させていただきました。

Call of Dutyで上手くなるための武器選び!

今回の記事でCoDの記事は5回目となりますが、この記事ではeスポーツの競技シーンでも採用されることの多い、ゲームモードの1つである「ハードポイント」について紹介させていただきます。
ハードポイントは競技種目として採用されることが多いだけあって、CoDで登場するゲームモードの中でも個人スキルが求められることも勿論、チームで協力して勝利するために連携を取ることも大切です。
CoDのゲームモードを知りたい方は勿論ですが、eスポーツとしてCoDを練習していきたいと考えている方も、是非この記事を参考にCoDをプレイしてみましょう。

ハードポイントとは?

画像出典:ACTIVISON公式ゲームブログ

まずはCoDでプレイされているハードポイントについて、どのようなルールでゲームを進行していくのかなど、ハードポイントの基本的なルールについて紹介させていただきます。

ハードポイントとは基本的に2つのチームに分かれて戦うモードで、マップ上で一定時間ごとに変わる拠点を確保することでポイントが加算され、ゲーム終了時にポイントを多く稼いでいるか、一定のポイントに到達したチームが勝利するというルールです。
決められた拠点のエリアにプレイヤーが入るとポイントが加算されるので、ハードポイントで勝つためには拠点周辺の攻防戦に勝ち、多くのプレイヤーが拠点のエリアに侵入することが求められます。
攻防戦を戦う上で個人スキルも当然求められますが、いかにチームで連携して拠点を制圧できるかが重要なゲームモードです。

ハードポイントで勝つためのポイント

先ほどゲームモードの紹介で少しご紹介させて頂いた通り、ハードポイントは個人スキルよりも、チームの連携や立ち回り方が重要視されるゲームモードです。
たとえチーム内にCoDがかなり上手く対人で負けないプレイヤーがいたとしても、チームとして動くことができないとゲームに勝つことは難しくなります。
このようなハードポイントのルールから、CoDのeスポーツシーンではチーム同士で競い合うことが多いので、ハードポイントはeスポーツの競技として様々な大会で採用されているのかもしれません。

まずは、ハードポイントで勝つために意識すべきことを、3つのポイントに分けて紹介させていただきます。

敵を拠点に侵入させない

ハードポイントでは拠点のエリアにプレイヤーが入ることでポイントが加算されますが、同時に敵も侵入しているとポイントは加算されません。
そのため、拠点エリアに侵入することも大切ですが、敵をいかに拠点エリアに侵入させないかを考えて立ち回ることも重要です。

ハードポイントで拠点エリアを占領する時は、拠点の少し前線を監視しておくプレイヤーや、裏から敵が回ってこないかを監視するプレイヤーなど、役割分担をすることで安定して拠点エリアを占領することができます。
ボイスチャットなどで味方とコミュニケーションが取れてる時は容易く連携ができますが、オンラインマッチングなどで連携が取れない時は、全体の動きを見ながらバランスを取って立ち回ることがポイントです。

次の拠点がどこになるか知っておく

ハードポイントで登場する拠点エリアは、60秒ごとに次の拠点エリアに切り替わります。

拠点エリアの切り替わり先はマップごとに固定されているので、あらかじめどこが拠点エリアになるのか事前に知っておくことが重要です。
たとえば拠点エリアに向かっている時に残り時間が少ない時や、拠点エリアは味方がしっかり確保できてる時などに、次の拠点エリアに先回りしておくことで効率よくポイントを稼ぐことができます。
しかし、1人先回りするということは部隊から1人抜けることになるので、先回りしてもいい状況なのか、先回りが仲間と被っていないか見極めることが大切です。

次の拠点エリアがどこになるか知っておくことで、先回りだけに限らず立ち回る上でのアドバンテージになるので、ハードポイントをプレイする際は事前に学習しておきましょう。

リスポーンを意識して立ち回る

CoDでキルされた時には、ゲームバランスを保つために味方の近くに敵がリスポーンしない仕組みになっています。
この仕組みを逆手に取って、敵をリスポーンさせたくないところにあえて位置取りすることで、敵のリスポーン位置をコントロールすることが可能です。
特にハードポイントでは裏から敵がリスポーンしてくることは避けたいので、敵のリスポーンする場所をコントロールすることで、裏からリスポーンされることを避けて敵を押し込むことができます。
リスポーンのコントロールはCoDでどのゲームモードでも重要視されることですが、ハードポイントでは特に、コントロールできているかどうかで試合内容が一方的な展開になってしまうことがあるくらい大切なことです。
ハードポイントでリスポーンがコントロールできるとかなり拠点の制圧が楽になるので、仲間と連携を取って敵のリスポーンをコントロールできるように意識しましょう。

まとめ

この記事では、CoDの主要モードの1つであるハードポイントについてどのようなゲームモードなのかの紹介と、ハードポイントで勝つために意識すべきポイントを紹介させていただきました。
ハードポイントはeスポーツの競技にも採用されることの多いゲームモードなので、CoDで敵を倒しきる個人スキルとチームの連携の両方が求められ、まさにeスポーツの競技らしいゲームモードです。
難易度は他のゲームモードと比べると少し難しいですが、ハードポイントを極めていくことで個人のスキルアップと、チームとしての立ち回り方を同時に練習することができます。

eスポーツの競技としてCoDを練習したい方や、CoDでチームや仲間で協力して勝利を目指したい方は、是非この記事を参考にして頂いてハードポイントをプレイしてみましょう。

トップ画像出典:ACTIVISON公式ゲームブログ