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PUBGでこれだけは覚えておきたい専門用語を紹介!

前回の記事では、PUBGのエイムが上達するためのスコープ選びについて、こちらの記事で紹介させていただきました。

PUBGのエイムが格段に向上する?スコープの使い方と選び方!

今回の記事でPUBGの記事は6回目になりますが、この記事ではPUBGで登場する専門用語について紹介させていただきます。
PUBGはバトルロイヤルゲームの火付け役となったタイトルなので、他のバトルロイヤルゲームでも使われているような、バトルロイヤルゲームの専門用語が多く誕生しているゲームです。
実際にプレイしている時に、専門用語の意味を知っていないと上手くコミュニケーションを取ることができないので、是非この記事を参考にして専門用語の意味をしっかりと理解しておきましょう。

PUBGの専門用語~基本用語~

まずはじめに、PUBGで様々な局面で使われることの多い基本的な専門用語について紹介させていただきます。
ここで紹介する用語はゲームを実際にしている時や、マッチング前でプレイヤーとコミュニケーションを取るときなど、様々な局面で使われていることの多い用語なのでしっかりと抑えておきましょう。

ドン勝

PUBGで登場する専門用語といえば、この用語を真っ先に連想する方が多いのではないでしょうか。
「ドン勝」とは参戦したマッチで最後まで生き残って勝つことを指している用語です。
日本版のPUBGが配信されてから、勝利した時に「勝った!勝った!今夜はドン勝だ!」と表示されることが語源といわれています。
元々は、「WINER WINER CHICKEN DINNER!」と海外版で表示されていて、海外で縁起物であるチキンが夕飯だ!という意味でしたが、日本版で運営による意図的な翻訳ミスでドン勝と表示されたようです。

カクキル

ダウン状態の敵に攻撃して、蘇生できないように確定でキルを入れることを「カクキル」といいます。
カクキルを入れることによって、敵部隊の人数を確定で減らすことができる他に、敵が持っている物資を漁ることが可能です。
あまりむやみやたらにカクキルを入れてしまうと、敵や味方もいい気分をしないので状況を見てカクキルするようにしましょう。

チーミング

敵同士で倒さずに協力して戦う行為のことをチーミングと言います。
PUBGの公式でもチーミングは禁止行為とされているので、例え友達同士であったとしてもチーミングはやらないようにしましょう。

ゴースティング

配信者の生放送を見て、わざと配信者と同じマッチに潜る行為を「ゴースティング」といいます。
ゴースティングはチーミングのように公式で禁止とされているわけではないですが、PUGBの中ではタブーとされている行為なので、好きな配信者と一緒にプレイしたいと思ったとしてもやらないようにしましょう。

安地(アンチ)

PUBGでは時間経過によって毒ガスでエリアが狭くなってきます。
毒ガスがまだ来ていない安全地帯のことを、略して「安地」や「アンチ」と呼ばれていることが多いです。

GG

試合終了後に健闘を称える「Good Game」を略してGGと呼ばれています。
PUBG大会の生配信やチャットなどで、健闘を称える時にGGとコメントされることが多いです。
GGは日本だけではなく世界共通で使われているので、海外で行われているPUBGの生配信でも頻繁に使われています。

PUBGの専門用語~アイテム~

画像出典:PUBG ADDICT

PUBGで登場するアイテムもアタッチメント同様に、鎮痛剤を「チンツウ」やエナジードリンクを「エナドリ」など、シンプルな略称で呼ばれていることが多いです。
しかし、回復アイテム系は海外版だった頃の名残りで、別の専門用語で呼ばれるアイテムもあるのでいくつか紹介させていただきます。

メディキ

回復アイテムで使われている医療用キットは、元々海外版の時にメディキットと表記されていたので、略してメディキと呼んでいるプレイヤーもいます。
また、使うと体力が全回復するため「ゼンカイ」と呼ぶプレイヤーもいるので、他のアイテムと意味が混合しないように注意が必要です。

ファーストエイド

医療用キットと同様に応急処理キットも、海外版の頃はファーストエイドキットと表記されていたので、略してファーストエイドと呼んでいるプレイヤーもいます。
日本語表記の応急処理キットからはあまり連想しにくいアイテムなので、仲間にファーストエイドと要求された時でもすぐに反応できるようにしておきましょう。

PUBGの専門用語~アタッチメント~

画像出典:PUBG ADDICT

アタッチメントは正式名称が元々長いので、シンプルな略称で呼ばれることが多いです。
例えば拡張クイックドローマガジンであれば「カククイ」や、フラッシュハイダーであれば「フラハイ」と略されています。
基本的にシンプルな略称が多いのですが、全く別の用語で呼ばれるアタッチメントもあるので、略称ではない例外パターンも抑えておきましょう。

チクワ

サプレッサーは単純にサプと略されることもありますが、見た目がちくわに似ていることからチクワとも呼ばれることがあります。
スナイパーライフル用チークパッドは「チクパ」と略されてて間違えやすいので注意です。

等倍

一般的な2倍など、3倍スコープなどというように倍率のあるスコープは、倍率ごとにニスコやサンスコなど呼ばれていますが、レッドドットサイトやホログラフィックサイトなど倍率がないスコープを等倍や等倍スコープと呼ばれています。
等倍といったらこれら2つのスコープを指すのでしっかりと覚えておきましょう。

まとめ

今回の記事では、PUBGで使われることの多い専門用語の紹介をさせていただきました。
この記事で紹介した専門用語以外にも、武器の略称や戦闘用語など様々なPUBGならではの専門用語があるのでしっかりと覚えておくようにしましょう。
特にPUBGはアプリやツールなどを使って、仲間と話ながらコミュニケーションを取ることも多いゲームなので、コミュニケーションを取るうえでかなり高い頻度で専門用語が使われています。
仲間との円滑なコミュニケーションはチームで動く上の基礎なので、いざコミュニケーションを取る時に困ってしまわないように、専門用語をしっかりと覚えておくことが重要です。

トップ画像出典:PUBG公式サイト