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【攻略】VALORANT 新エージェント「キルジョイ」を徹底解剖!

RIOT GAMESが開発、運営するキャラクターベースの 5vs5 タクティカルシューター「VALORANT」
今回は、8月5日のアップデートで12人目のエージェントとして追加された「キルジョイ」について、その背景となるストーリーから細かいテクニックまで、とことん掘り下げていきます!

キルジョイとは

VALORANTに12人目のエージェントとして追加されたキルジョイ。
VALORANTではエージェント選択画面にそれぞれの生い立ちや特徴が表示されますが、公式からの情報によると彼女は“ドイツ出身の天才キルジョイは、発明した兵器を操り、難なく戦場を掌握する。敵の動きを止めるのに武器によるダメージでは不十分なら、彼女のロボットを使ったデバフが敵の迅速な処理に一役買うだろう。”
と記述されています。


この記述通り、彼女は、様々な兵器を操る防衛特化型エージェントで、分類としては「センチネル」です。
果たして、そんな彼女のアビリティとはどんなものなのか。
一つずつ解説していきます!

アビリティと使用例

・操作キー:Q 「アラームボット」

“ステルス性のアラームボットを構え、「発射」で設置する。このボットは範囲内に入った敵を追尾する。ターゲットに到達すると爆発し、ダメージを与えて弱体化する。アビリティーキーを長押しで設置したボットを回収する。”

出典:VALORANT公式YouTube

レイズの「ブームボット」の類似スキルですね。
ただし、自走・追尾型の「ブームボット」は攻撃側でも使いやすいのに対し、設置型の「アラームボット」は、防衛特化型のアビリティとなります。

・操作キー:E 「タレット」

“180度の視界を持つタレットを構え、「発射」で設置する。このタレットは視界に入った敵に発砲する。アビリティーキーを長押しで設置したタレットを回収する。”

出典:VALORANT公式YouTube

こちらは他のエージェントのアビリティとは似つかない、全く新しいものです!

設置・爆破型のアビリティとしてはレイズの「ブラストパック」がありましたが、この「タレット」は、言うなれば、設置・発砲型です。
発砲を受けた敵が、エージェントからの発砲だと勘違いして視線を奪われるのはもちろんのこと、発砲を受けた敵の後ろにいる敵の勘違いを誘うこともできます。

・操作キー:C 「ナノスワーム」

“ナノスワームグレネードを構え、「発射」でグレネードを投げる。ナノスワームは着弾時にステルス状態になる。「発動」でダメージを与えるナノボットの大群を展開する。”

出典:VALORANT公式YouTube

「見えない地雷」とでも言うべきこのアビリティ。
発動後は、ナノボットの大群が範囲内の敵を攻撃。
1ヒットで15ダメージ、最大18ヒットで270ダメージを与えます。
VALORANTでは全エージェント共通で体力の最大値は150(ヘヴィーシールド装着時)なので、10ヒット以内でキルが可能という計算になります。
レイズの「ブラストパック」も同じく地雷型のアビリティですが、こちらは敵から目視可能な上、ダメージも50。
用途の違いはあるものの、「ナノスワーム」の方が強力なアビリティと言えるでしょう。

・操作キー:X 「ロックダウン」

“ロックダウンデバイスを構え、「発射」でデバイスを設置する。しばらくチャージしてから、デバイスの効果範囲内にいるすべての敵を拘束する。敵はデバイスを破壊可能。”

出典:VALORANT公式YouTube

こちらは、他エージェントに類を見ない、全く新しい種類のアビリティです。
強いて例えるなら、範囲内のエージェントの移動速度を低下させるセージの「スロウ」の強化版といったところでしょうか。
「ロックダウン」により拘束されると移動が遅くなり、武器を使うこともできなくなります。
スパイクの設置・解除も不能になるため、使われる側にとっては非常にやっかいなアビリティとなります。

まとめ

以上の様なアビリティを持つキルジョイ。
アタッカー側でもディフェンダー側でも、確保したエリアを維持する際に彼女の真価が発揮されます。
アラームボットやタレットで敵の侵入を妨害したり、スパイク設置場所にナノスワームを仕掛けてスパイクの設置・解除を妨害したり、ロックダウンでエリアのリテイクをしたり、等々。
特に通常アビリティのアラームボット、タレット、ナノスワームは、仕掛ける場所によっては文字通り「不可避」な攻撃となりえます。
皆さんも自分ならではの仕掛け場所を探してみてください!

気軽に大会に参加してみよう!

そんなキルジョイの登場するVALORANTですが、毎月1度、どんなプレイヤーでも参加可能な大会が開催されています。
日本学生esports協会/Gameic主催の、「Japan Under-25 Esports Games」(JUEG)です。10月大会は、12日~14日にかけて開催されます。

JUEG10月大会は、25歳以下であれば誰でも出場が可能です。
会社員、大学生、高校生、その他、属性や性別は一切問いません。これまで、多くのプレイヤーにとって大会は「見るもの」でしたが、この大会は「出るもの」です。
1人でも多くのプレイヤーの青春の1ページを作るべく、「プレイヤーが盛り上がる大会」を目指して運営されております。

大会内では、一般部門と学生部門に分かれ、それぞれの部門のチャンピオンの座が争われます。
最後にその両部門の優勝者同士が対戦し、総合優勝を決定。
一般部門は、U-25(25歳以下)で構成されたチームであれば誰しもがトーナメントに挑戦可能で、学生部門は、高校や大学、専門学校や高等専門学校を含め、同じ学校に通う仲間で構成されたチームであれば、平等にトーナメントに挑戦することができます。

是非皆さんも、チームを組んで気軽に大会に挑戦してみてはいかがでしょうか!

JUEG公式HP

日本学生esports協会 公式Twitterアカウント

※記事中“”内表記部分は全てVALORANT公式HPより引用。