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意外と知られていないレインボーシックスシージでのドローンの使い方!

前回の記事では、レインボーシックスシージ(以下R6S)で初心者がキルできるようになるためのコツを

レインボーシックスシージ初心者がキルできるようになるコツを解説!

で解説させて頂きました。

今回の記事でR6Sの記事は6回目になりますが、この記事ではR6Sにおけるドローンの基本的な使い方から、応用を効かせたテクニックまで幅広く紹介させていただきます。
R6S初心者の方の場合ですと、R6Sで使えるドローンはただ索敵できるアイテムだと思われがちです。
しかし、腕のあるプレイヤーになればなるほどドローンを上手く戦闘に活用し、常に相手よりも有利に立ち回れるようにしています。
そこで今回の記事ではR6S初心者の方でもわかりやすいように、基本的なドローンの使い方から、実戦でも使える応用テクニックまで紹介させていただきます。

レインボーシックスのドローンとは何?

画像出典:UBISOFT公式サイト

この記事をご覧いただいている方の中でも、そもそもR6Sで登場するドローンがどんなアイテムかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
R6S初心者の方向けにドローンについて簡単に説明すると、エリアを遠隔操作で索敵できる小型のカメラのことを指します。
主に攻撃側がドローンを使用することができ、戦闘前の準備フェーズで索敵に使ったり、戦闘中にドローンを走らせることも可能です。
また、ドローンはただ自分自身で敵の位置を知れるだけでなく、スキャンをして仲間に敵がいる場所をマーキングで教えることもできます。
ドローンは慎重に敵の場所を探してから撃ち合いをする、他のFPSゲームには少ないR6Sならではのアイテムなので、これらの基礎知識はしっかり覚えておきましょう。

ドローンを使う時に注意しておきたいこと

R6Sで登場するドローンは誰もが使うことができるアイテムで、遠隔操作で索敵ができる非常に優れたアイテムです。
しかし、ドローンは便利なだけではなく、使用時に注意しておきたいこともあります。
ドローンの効果的な使い方や応用テクニックを紹介する前に、ドローンを使う時に注意しておきたいことを紹介させて頂きます。

ドローン操作中のプレイヤーは無防備になる

まず1つ目の注意点がドローン操作中のプレイヤー視点についてです。
表題のとおりですが、ドローン視点の操作をしているプレイヤーは、視点が完全にドローンに切り替わっているので無防備な状態になります。
もし戦闘中でドローンを使う時に、敵からも目立つところでドローンを操作していると、操作をしている間にキルされてしまうこともあるので要注意です。
そのためドローン操作をする時は、無防備状態でも敵に見つかりにくい場所で操作するようにしましょう。

ドローンは1ラウンドに1機のみ

R6Sでドローンを使うことができるのは、攻撃側のみで準備フェーズからアクションフェーズで操作をすることができます。
準備フェーズ段階で敵がどのエリアにいるか調べるためにドローンを走らせることが多いですが、索敵中にドローンが敵に見つかってしまうと破壊されてしまうこともあるので要注意です。
ドローンは基本的に1ラウンドに1機しか使うことができないので、万が一壊されてしまうとラウンドが終わるまで自分のドローンを操作することができなくなります。
したがって、ドローンを使う時は敵に破壊されないように慎重に操作をすることが重要です。

ドローンの移動音に要注意

R6Sで登場するドローンは、まるで小さな虫くらいの大きさでエリアを移動しているので、目視でドローンを見つけるのば難しいです。
しかし、ドローンがエリアを移動している時は、明らかにドローンの移動音だとわかる程の大きい音がするので注意しましょう。
ドローンが近づいていることが見つかってしまうと、ドローン自体が相手に破壊されてしまったり、操作している自分の場所が見つかってしまうこともあるので要注意です。

戦闘で使えるドローンの応用テクニック

画像出典:UBISOFT公式サイト

ドローンについての基礎知識と注意点を紹介したところで、実際に戦闘で使えるドローンのテクニックを3つ紹介させて頂きます。

これらのテクニックは初心者から上級者まで使っていると言っても過言ではないテクニックですので、まだテクニックを使っていない方は是非実戦で採用してみましょう。

ジャンプ移動で索敵を効率良くできる

ドローンは基本的に地面を這うように移動しますが、ジャンプボタンを押すことでその場でドローン自体を高くジャンプさせることもできます。
本来はエリア上にある障害物を乗り越える時などに使う動作ですが、ドローンを通常移動させている時にジャンプを死ながら移動することで、通常よりも速く操作をすることが可能です。
操作方法もドローンを移動中にジャンプさせるという至ってシンプルな操作方法なので、ジャンプドローン操作をしていなかった方はジャンプしながら移動する癖をつけるようにしましょう。

敵が居そうな場所をドローンでクリアリングする

R6Sで最も大切な動作は敵がいないかどうかや、敵の罠がないかを確認するクリアリングという動作です。
他のFPSゲームと違いリスポーンがないことがR6Sの特徴なので、エイムよりも冷静かつ慎重なクリアリングが求められます。
クリアリングを目視で行っても良いですが逆にキルされてしまうリスクもあるので、敵が居そうな場所にドローンを走らせてクリアリングをすることがおすすめです。
もし敵が居て気づかれなかったらそのままキルを狙ってみたり、ドローンが気づかれている場合はスキャンをして駆け引きをするなど、ドローンを使ってクリアリングをすることで戦術の幅が大幅に広がることが期待できます。

置きドローンで敵の動きを掌握する

ドローンはエリアに転がして索敵をすることが普通ですが、あえてドローンを目立たないところに設置しておいて、固定カメラのように索敵を行う方法もあります。
このようにあえてドローンを移動せずに使う方法は、「置きドローン」と言われることが多く上級者でも使うことが多いテクニックです。
ある程度マップを把握していて置きドローンができる場所や、敵がいることが多い場所を知っておくことが必須条件になります。
置きドローンはすぐに実戦で使うことは難しいテクニックですが、かなり使い勝手が良くドローンを使えるので、慣れてきたら置きドローンにも挑戦してみましょう。

まとめ

今回の記事では、R6Sで登場するドローンについて、基本的な使い方から応用的なテクニックまで紹介させて頂きました。
ドローンはただの索敵アイテムだと思われることが多いですが、今回の記事で紹介したように準備フェーズだけでなく戦闘中でも活用することができます。
ドローンを上手く使えるかどうかで結果に大きく影響するとも言われていて、上級者になればなるほど重宝されるアイテムです。
まだドローンを上手く使ったことがない方は、是非この記事を参考にして頂いてR6Sでドローンを活用できるように意識してみましょう。

トップ画像出典:UBISOFT公式サイト