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【R6S】武器アタッチメントの効果とおすすめの選び方を紹介

前回の記事では、レインボーシックスシージ(以下R6S)で使うことができるドローンについて、意外と知られていないドローンの使い方を解説させていただきました。

意外と知られていないレインボーシックスシージでのドローンの使い方!

今回の記事でR6Sの記事は7回目になりますが、この記事ではR6Sで武器に装備することができるアタッチメントについて、各アタッチメントの効果とおすすめの選び方を紹介させて頂きます。
R6Sは武器にお好みのアタッチメントを装備して武器をカスタムすることが出来ますが、色々な種類のアタッチメントがあってどのアタッチメントを装備したらいいのか分からないという方も少なくはないのではないでしょうか?
アタッチメントを装備することで武器の特徴や立ち回りによって、戦闘時に武器をより扱いやすくすることが可能です。
R6Sでは色々な種類のアタッチメントが登場するので、是非この記事を参考に最適なアタッチメント選びができるようにしましょう!

バレルアタッチメント

バレルアタッチメントは武器の銃口に装着することができるアタッチメントで、R6Sでは現在5種類のアタッチメントが公開されています。
主にバレル系のアタッチメントは武器を発砲した時の反動や、銃口から発生する光(マズルフラッシュ)を軽減することが可能です。
バレル系はR6Sで最も重要なアタッチメントなので、全5種類の特徴をしっかり覚えておきましょう。

フラッシュハイダー

フラッシュハイダーは「フラハイ」との略称で呼ばれることの多いアタッチメントです。
このアタッチメントを装着することで武器のマズルフラッシュを抑え、バースト射撃時のリコイル(反動)を抑えることができます。
1発の射撃で数発発砲することができるバースト武器や、単発撃ちの武器と相性がかなり良いアタッチメントです。
このアタッチメントを装着するデメリットも特になく、どの武器に対しても相性が良いアタッチメントなので、バレルに迷った時はとりあえずフラッシュハイダーを装備することをおすすめします。

サプレッサー

サプレッサーはほとんどのFPSゲームで登場するかなり知名度の高いアタッチメントです。
このアタッチメントを装備することによって、武器の発射音を抑えることができます。
発射音を抑えることによって相手の画面に銃弾が飛んできた向きを表示させないで攻撃できたり、マズルフラッシュを無くすことができますが、銃のダメージが15%軽減してしまうので要注意です。
裏取りや凸攻撃などにかなり強いアタッチメントなので攻撃重視の立ち回りにおすすめですが、15%のダメージ軽減によって撃ち負けてしまうことも多いので、メイン武器に装備せずサブ武器に装着して臨機応変に武器を変える立ち回りをおすすめします。

マズルブレーキ

マズルブレーキは武器の単発射撃時の反動を軽減することができるアタッチメントです。
縦方向・横方向どちらのリコイル(反動)を軽減することができ、約45%の反動軽減と単発武器でかなり高い恩恵を受けることができます。
マズルブレーキは単発武器でしか効果を発揮できないので要注意ですが、単発武器に装備した時の効果がかなり高いので、特別なこだわりがない時は基本的に単発武器とセットで装着することがおすすめです。

コンペンセイター

コンペンセイターはラピッドファイア時(フルオート)の反動を抑え、集弾率を上げることができるアタッチメントです。
他のアタッチメントでは縦反動を抑えることができるアタッチメントが多いですが、コンペンセイター横反動のみをかなり抑えることができます。
ロングショットでキルを狙うオペレーターや単発武器には不向きですが、フルオートで近距離戦を想定している場合では絶大な効果を得ることができるアタッチメントです。

拡張型バレル

拡張型バレルを装備することによって、長距離の射程距離でもダメージ減衰を抑えることができるアタッチメントです。
装備できる武器は限られますが、長距離での撃ち合いが想定される場合に大きな効果を発揮することができます。
しかし、現状ではそこまで長距離射撃が強いマップもないので、採用されることは少ないアタッチメントです。

アンダーバレル

アンダーバレルはバレルアタッチメントと違い、銃口に装備するのではなく銃口の下に設置することができる補助的なアタッチメントです。
R6Sでは現状1種類のアンダーバレルしか登場していませんが、エイムをしない腰撃ち時にその効果を発揮することができます。

レーザーサイト

レーザーサイトを装着することで腰撃ち時の集弾率を上げることができます。
ほとんどの武器に対して装備することができますが、基本的には腰撃ちがメインになることが多いショットガンに装着されることが多いアタッチメントです。
しかし、赤いレーザーが常に出てしまうので場所が特定されやすいデメリットもあるので注意して扱うようにしましょう。

グリップアタッチメント

R6Sで登場するグリップアタッチメントは現在2種類のアタッチメントが登場しています。
ここまでで紹介させて頂いたバレルアタッチメントのように、グリップも装着することによって武器の反動や覗き込みなど戦闘時の立ち回りを最適にすることが可能です。

アングルグリップ

アングルグリップを装着することによって、腰撃ちからADS(エイム撃ち)への移行をより素早くすることができます。
近距離での素早い対応がしやすくなるので、前線に出て立ち回りたい方にはおすすめのアタッチメントです。
しかし、元から機動力のある武器に装着してもあまり効果を得ることができないので、ADS速度が遅い武器に装着するようにしましょう。
また、逆に武器の反動が元々少ない武器に対してはもう1つのバーティカルグリップを装着する必要がないので、アングルグリップを装着しているプレイヤーを多く見かけます。

バーティカルグリップ

バーティカルグリップを装着することで、武器を射撃した時の反動を抑えることができます。
射撃時の反動を抑えることができるので、反動が強い武器に対してこのグリップを装着することがおすすめです。
どちらかというとアングルグリップよりも反動が少なくなった方が恩恵が強いので、どちらのアタッチメントを装備するのか迷った時はバーティカルグリップを装備することをおすすめします。

まとめ

今回の記事では、R6Sで登場する武器アタッチメントについて、それぞれの効果やおすすめの装備方法を紹介させて頂きました。
R6Sでは様々な武器が登場する上に、このようなアタッチメントを付けることで更に細かく武器をカスタマイズすることができます。
アタッチメントによって受けられる恩恵は様々ですが、実際に装備してみて自分自身が使いやすいと感じるアタッチメントを付けることが一番です。
是非この記事を参考にアタッチメントについて考えながら武器のカスタマイズをしてみてはいかがでしょうか。

トップ画像出典:UBISOFT公式サイト