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「クラッシュ・ロワイヤル攻略記事第5弾 天界プレイヤーが教える 人気デッキ紹介・解説①」

今回からクラロワの記事を担当させていただくことになりました。
Rising Sun Esports所属の「кiкuttェ☻໌」です。
簡単に自己紹介をさせていただきます。
最高トロフィー7393、CRL20勝チャレンジ7回クリア、主な入賞実績といたしましては、Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2020 東北ブロック優勝、全国ベスト8などです。
得意デッキは神器デッキです!

クラロワの攻略記事は5回目となりますが、今回は上級者向けの人気デッキを3つ紹介、そして解説をしたいと思います!
今回紹介する3つのデッキは、今年で5周年を迎えるクラロワの歴史の中で、形を変えることなく世界中で愛され続けている定番デッキです。
また日本人でも使っている方が多く、見覚えがある方もいるかもしれません!

自分からペースを掴め!「インフェ枯渇デッキ」

・デッキ情報

ロケット、インフェルノタワー、プリンセス、ゴブリンバレル、
ゴブリンギャング、ナイト、ローリングウッド、アイススピリット
エリクサー平均コスト3.3

・デッキの特徴

このデッキは1枚1枚のカードの役割がはっきりしていて、初心者にも使いやすいデッキです!
ロケットとインフェルノタワーは防衛に使用することが多いカードです。むやみにフィールドに出さずに手札に留めておきましょう。
ロケットを試合の中で使用することは少ないですが、相手が攻めでユニットを固めて出してきた時の防衛カードとして使用します。
続いて、インフェルノタワーはジャイアント・ゴーレム・ラヴァハウンドなどの重量級と言われているタンク系に対する防衛カードとして使用します。

基本的にこの2枚のカード以外を使用して試合を進めていきましょう。

・攻め方

このデッキの名前にも入っているように、相手の小型呪文(ローリングウッド、ザップなど)を枯渇させていき、コツコツとタワーにダメージを入れて行くのが基本的な攻め方になります。
このデッキでキーとなるカードが、ゴブリンバレル、プリンセス、ゴブリンギャングの3枚です。
相手はこの3枚のカードを防衛するときには、小型呪文を使用したくなります。
しかし大抵1つのデッキに小型呪文は1枚です。
例えば、プリンセスに小型呪文を使用させた後(枯渇させた後)、ゴブリンバレルを使用すればダメージが入ります!

防衛からの大カウンター!「遅延スケラデッキ」

・デッキ情報

スケルトンラッシュ、ベビードラゴン、ポイズン、ボムタワー
アイスウィザード、トルネード、ナイト、ローリングバーバリアン
エリクサー平均コスト3.5

・デッキの特徴

このデッキは呪文が4枚もあるのに加え建物も1枚あるため、手札を回すのが難しく、少し上級者向けかもしれません。
しかし防衛に優秀なカードが揃っており、守り方さえ覚えてしまえば鉄壁なデッキです。

・守り方

鉄壁と言っても、どのように防衛をすれば良いのでしょうか。
基本的には、アイスウィザードを使用し遅延効果をかけながら、他のカードを使用して防衛をします。
例えば、このようにアイスウィザードをタワー横から出し、真ん中に置いたボムタワーに敵ユニットを誘導しながら防衛していきます。
こうすることで、ユニットに遅延効果がかかるのに加え、敵ユニットが自分のタワーにくる前にボムタワーに向かっていくため、タワーに到達する前に処理することが可能で、ダメージが入りにくいという仕組みです。

・キング起動

キング起動というのは、このように、あえてキングタワーにダメージが入るように敵ユニットを誘導することです。
キング起動をすることで、キングタワーも防衛に参加してくれるようになります。
すると自然と防衛力が上がります。

・攻めるタイミング

いくら防衛を繰り返していても、敵のタワーを攻めてダメージを入れないと勝つことはできません。
ではいつ攻撃に転じれば良いのでしょうか。
それは、防衛が終わり、防衛で使用した自分のユニットがある程度の体力を残している時です。
自分のユニットが敵の陣地に向かう時、そのタイミングに合わせてスケルトンラッシュを使用します。

攻め続けて相手を崩せ!「ペッカ攻城デッキ」

・デッキ情報

ペッカ、マジックアーチャー、エレクトロウィザード、ポイズン
攻城バーバリアン、ロイヤルゴースト、アサシンユーノ、ザップ
エリクサー平均コスト3.9

・デッキの特徴

このデッキはユニット全てが陸カードで、対空ユニットも2枚のみと、陸での攻撃に特化しています。
陸での攻防に関してはペッカがいるのに加え、他の陸カードも豊富なのでかなり有利になりますが、空での攻防では不利になる場面が多いでしょう。
このデッキは自分が攻め続けることによって、相手に陸カードを使用させ、自分のペースに持ち込むことが大切です。

・攻め方

流れとして、まずアサシンユーノやロイヤルゴーストを展開して相手の陸カードを誘き出します。
その後相手の手札を予想しながら、今どの陸カードを出されたら相手が苦しい受け方になるかを考えて攻撃をしていきます。
デッキにはまともに陸カードを受けられるカードは大抵2枚、多くても3枚程度です。
例えば、自分が出したペッカに対して相手が1枚陸カードを使用して、さらにアサシンユーノに対して他の陸カードを使用したとします。
相手のデッキにまともに陸受けができるカードが2枚しかない場合、この時点で次に陸受けするカードは無くなってしまいます。
そこでロイヤルゴーストやアサシンユーノを使用することで、相手タワーにダメージを入れていきます。
紹介したのはあくまで一例です。
相手のエリクサーがないと思った時に橋前から陸カードを使用してダメージを入れたり、タワーの後ろからペッカを出して自分から攻めの形を展開したりと、とり得る攻撃パターンは様々です。

まとめ

いかがだったでしょうか?
どのデッキも、その性質や仕組みを理解していないと扱うのが難しいです。
是非、マルチやフレンドバトルなどでこの知識を活かして使ってみてくださいね!

次回は、ラヴァハウンドやゴーレムといった、重量級のデッキの構成や運用方法について解説します!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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トップ画像出典:クラッシュ・ロワイヤル公式サイト