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クラッシュ・ロワイヤル攻略記事第7弾 天界プレイヤーが教える 人気デッキ紹介・解説3

前回に引き続き今回もクラロワの記事を書かせていただきます。
Rising Sun Esports所属の「кiкuttェ☻໌」です。
知らない方もいると思うので、簡単に自己紹介をさせていただきます。
最高トロフィー7393、CRL20勝チャレンジ7回クリア、主な入賞実績といたしましては、Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2020 東北ブロック優勝、全国ベスト8などです。得意デッキは神器デッキです!
今回の記事でクラロワの攻略記事は7回目となりますが、この記事で紹介する2つのデッキはクラロワに存在するデッキの中でも、特にエリクサー平均コストが高い、重量級デッキです。

破壊力抜群!「ゴーレムライトニングデッキ」

・デッキ情報

ゴーレム、ライトニング、ダークネクロ、ランバージャック、
ベビードラゴン、トルネード、メガガーゴイル、ボンバー

エリクサー平均コスト4.4

・デッキの特徴

今回紹介する中でも一番エリクサー平均コストが高く、ザップやローリングウッドなどの2コストの小型呪文が一枚も入っていません。
建物や防衛で小回りが効く低コストのカードも入っていないため、相手の攻撃をある程度許容する必要があります。その後しっかりと攻めの形を作り、受けた以上のダメージを相手に返す、もしくはタワーを折るということを意識すれば勝利に近づくでしょう!

・攻め方
形を作るときは、自分のキングタワーの後ろから出すようにしましょう。敵陣にユニットが進む間にエリクサーが増え続けるため、自然と攻めに使える量が多くなります。
基本的に前衛にゴーレムで後衛にダークネクロがセットと考え、攻めの形を作りましょう。相手の防衛してくるカードによっては、ダークネクロではない他のカードを使った方が効果的な場合があります。

例1)相手がバーバリアンやスケルトン部隊で防衛→ボンバー

理由)範囲攻撃で火力が高いボンバーを追加することにより、複数ユニットで防衛してき場合に、素早く処理することが可能だからです。

例2)相手が建物を置いて防衛→ライトニング
理由)タワーにゴーレムを到達させるとダメージが入るため、建物に即ライトニングを打つことで、ゴーレムの体力が残ってる状態でタワーに向かわせます。
欠点)6コストと追加するカードの中で一番エリクサーを消費し、使用した直後にエリクサーが少なくなるため注意が必要です。

例3)相手がペッカやミニペッカで防衛→メガガーゴイル
理由)火力の高い陸ユニットを相手が持っている場合、簡単に防衛されてしまうことが多々あります。その際カウンターを受けてしまうため、それを阻止するために空から一方的に攻撃できる且つ、火力もあるメガガーゴイルを追加します。

最強空軍編成!「ラヴァルディガーデッキ」

・デッキ情報

ラヴァハウンド、エアバルーン、バーバリアン、インフェルノドラゴン、
スケルトンドラゴン、ディガー、矢の雨、ザップ

エリクサー平均コスト4.1

・デッキの特徴

陸ユニットは2枚のみ、残り6枚は呪文と空ユニットと、他のデッキにはあまり見ない偏りのあるデッキです。
基本的に防衛から入ったりはせずに、しっかりと攻めの形を作ります。不十分な攻めをすると、大カウンターを受けてしまう可能性があるからです。
ラヴァハウンドは自陣の両端から出します。その後、ラヴァハウンドが敵陣に入るタイミングで後衛を追加すると良いでしょう。

・攻め方1

ラヴァハウンドの後衛について、先程のゴーレムと似た部分があり、相手の防衛方法によって追加するカードを考えなければなりません。
例えば、相手がラヴァハウンドに対して防衛で空ユニットを出してきた場合、そのユニットを溶かすために自分がラヴァハウンドの後ろに空ユニットを追加します。

そうすることで相手からすると、ラヴァハウンドの後ろのユニットが非常に厄介になるため、よりエリクサーを消費させることが可能です。
その後ラヴァハウンドがラヴァパピィになったタイミングで、ディガーを追加すると、連続で攻めの形を作ることができます。

・攻め方2
シンプルにラヴァハウンドの後ろにエアバルーンのみを追加する攻め方です。
高火力のエアバルーンが、体力の高いラヴァハウンドに守られた状態で、敵のタワーに向かうため大ダメージが期待できます。
しかし、敵の防衛ユニットが丸々残り大カウンターを受けることがあるため、その後の防衛が大事になってきます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は重量級と呼ばれる2つのデッキを紹介、解説させていただきました。
一つ一つのカードのエリクサーが高く、手数が少ないため、重量級を使った後に軽いユニットが多く入ったデッキを使うと、とても忙しく感じます。
3クラウンを折ったときは、軽いデッキでは得られない爽快感があります。
皆さんも良ければ使ってみて下さいね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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先日「Rising Sun Esports PastSinner」(韓国部門)と「Rising Sun Esports NA」(アメリカ部門)が解散しました。
残るクラロワのチームは「Rising Sun Esports APAC」(アジア部門)のみとなってしまいましたが、今後は今まで以上に力を入れて活動していきますので、応援よろしくお願いします!

トップ画像出典:クラッシュ・ロワイヤル公式サイト