年末年始のご対応について 年末年始休業期間 2020年12月26日(土)〜 2021年1月4日(月)期間中に頂きましたお問い合わせや登録等につきましては、年始営業日より順次対応させて頂きます。あらかじめご了承ください。
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クラッシュ・ロワイヤル攻略記事第8弾 天界プレイヤーが教える 人気デッキ紹介・解説4

前回に引き続き今回もクラロワの記事を書かせていただきます。
Rising Sun Esports所属の「кiкuttェ☻໌」です。
知らない方もいると思うので、簡単に自己紹介をさせていただきます。
最高トロフィー7393、CRL20勝チャレンジ7回クリア、主な入賞実績といたしましては、Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2020 東北ブロック優勝、全国ベスト8などです。得意デッキは神器デッキです!
今回の記事でクラロワの攻略記事は8回目となりますが、この記事では2021年3月シーズンのマルチで大活躍していたデッキを1つ紹介&解説したいと思います!
なんとこのデッキ、前シーズンのマルチの1位と2位の選手が使用していました。
1位、2位の選手が使っていたデッキが同じということで、皆さんもどんなデッキなのか気になるのではないでしょうか!

範囲攻撃の鬼!「遅延エレジャイデッキ」

・デッキ情報

エレクトロジャイアント、ライトニング、ベビードラゴン、ゴブリンの檻、ダークプリンス、アイスウィザード、トルネード、ローリングバーバリアン

エリクサー平均コスト4.3

・デッキの特徴

以前紹介した遅延スケラデッキと同じように、守りからリズムを作っていくデッキです。
守りでは、アイスウィザードと建物とトルネードの3枚がいるため、防衛が堅いです。攻めでは、エレクトロジャイアントがおり、呪文を合わせながら攻めていきます。また、攻めでも守りでもトルネードの使い方がとても重要になります。

・守り方

ゴーレムデッキやジャイアントデッキなどの重量級相手のときは、ゴブリンの檻に誘導しながら、アイスウィザードを出して守ります。
キング起動は、できるときがあれば積極的に狙っていくと良いでしょう。試合の早い段階で、キング起動をすることができれば、その後の試合を有利に運ぶことができます。

・キング起動をしながら防衛をする例 vsラヴァハウンド

ラヴァハウンドデッキに対しては、防衛が非常に難しいです。
空への攻撃をできるユニットが、アイスウィザードとベビードラゴンの二体しかいないので、使い所を間違ってしまうと、相手の攻撃が止まらず、一気に押し切られてしまう可能性があります。
ただ、どちらも範囲攻撃であるため、相手の軍勢に対してうまく当てることができれば、相手の攻撃を抑えることができます。
一例として、「ラヴァハウンド+バルーン」の攻撃の形を相手に作られた場合の防衛方法をご紹介します。まずはアイスウィザードやベビードラゴンを後ろから合わせて、ラヴァハウンドとバルーンが自陣に入ってくるのを待ちます。
自陣に入った後、ゴブリンの檻を置いて、ラヴァハウンドとバルーンを中心に寄せます。
中心に寄せた後、トルネードでバルーンのみをキングタワーに吸い寄せます。

こうすることで、ラヴァハウンドとバルーンが別々になります。別々になると防衛がしやすく、キングタワーに向かったバルーンは、逆サイドのアリーナタワーも防衛に参加してくれます。あとは残ったラヴァハウンドだけを防衛すれば良いので、ダメージをあまり受けることなく守り切ることができます。

・攻めるタイミング

基本的に防衛が終わった後に、キングタワーの後ろからエレクトロジャイアントを展開します。
なぜ防衛が終わった後でなければならないのかというと、エレクトロジャイアントは8コストととても重いカードのため、出したときに手持ちのエリクサーが少なくなってしまうからです。そうすると、そのタイミングで相手が攻めてきた場合、防衛するエリクサーが少なく、タワーを折られてしまう可能性が高くなってしまいます。
そのため、防衛が終わったタイミング、つまり相手の攻撃が終わったタイミングで、エレクトロジャイアントを展開するのが一番良いということです。

・攻め方

エレクトロジャイアントは、他のユニットと一緒に攻めていくというよりは、エレクトロジャイアント単体を刺しにいくというイメージを持つことが大切です。
一度、エレクトロジャイアントがタワーに到達すれば、大量のダメージが期待できます。
コツコツ何度もエレクトロジャイアントを出すよりも、しっかりエリクサーを溜めて、厚い攻めをするのがおすすめです。

・攻めトルネード

エレクトロジャイアントは、反射ダメージ(ダメージを受けると一定のダメージをそのユニットに返す)他のユニットにはない性質を持っています。
その性質を利用するために、防衛してきたユニットを、トルネードでわざとエレクトロジャイアントに引き寄せます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、前シーズンの1位、2位が使っていたエレクトロジャイアントデッキを紹介、解説させていただきました。
どちらも同じデッキということで、エレクトロジャイアントが今の環境、どれだけ強いかがわかりますね!
ぜひ皆さんも、この機会に使えるようになってみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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トップ画像出典:クラッシュ・ロワイヤル公式サイト