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Call of Dutyでキルができるようになる3つのポイントを解説

前回の記事では、Call of Duty(以下CoD)の主要なゲームモードについて

まずはこのモードをプレイするべき!Call of Dutyの主要ゲームモードを紹介!

こちらの記事で紹介させて頂きました。
今回の記事でCoDの記事は3記事目になりますが、この記事では
「CoDを始めたけど中々キルができずに倒され続けてしまう…」
という悩みを抱えているプレイヤー向けに、キルができるようになるポイントを3つに分けて解説させて頂きます。

Call of Dutyでキルができるようになるポイント

画像出典:http://www.jpposter.com/ja/

CoDの主なゲームモードにオンラインマルチモードがありますが、オンラインマルチモードではどれだけ敵を倒せるかによって、チームにポイントが加算されてチームの勝敗が決定します。
銃撃などをして敵を倒す動作のことを「キル」といい、いかにキルを多くできるかがCoDにおいて大切です。
そこでCoDでより多くキルができるようになるポイントを、3つのポイントに分けて解説させて頂きます。
今回の記事で紹介させて頂く3つのポイントは意識次第ですぐにでも実践できるので、キルが出来ずに悩んでいる方は、是非参考にしていただけると幸いです。

クリアリングを意識する

素早く丁寧なエイムをするだけではなく、CoDでキルができるようになるためには、キルがしやすい立ち回りをしなくてはいけません。
CoDのみならず全てのFPSゲームにおいて、最も基礎的で重要な立ち回り方法は「クリアリング」という立ち回り方です。
クリアリングとは、敵が居そうな場所を目視や耳で足音を聴いて、敵がいないかどうか確認する安全確認のような動作のことを指します。
上手くクリアリングできずに敵がいるところに突入してしまうと、建物内などで待ち構えている敵がいた場合、敵は直ぐ攻撃できるのに対して、自分自身は敵の位置がわからない状態で突入してしまうので即座に反応することは難しいです。
クリアリングには目視をして確認する方法や、足音を耳で聴いて判断するなど様々な方法がありますが、一度に全てできるようになることは難しいので、意識次第ですぐにでも実践できるクリアリング方法を2つご紹介させて頂きます。

・建物に入る時は角待ちに要注意

上記の画像のように、CoDでは建物に入ってくる敵を狙って、建物の角側で待つ「角待ち」と呼ばれている待ち方をしているプレイヤーが多く存在します。
敵に角待ちされている建物に丸腰で突入してしまうと、相当エイムが上手くない限り一方的に撃たれて倒されてしまうので、無警戒で建物に入ることはCoDにおいて非常に危険です。
そこで建物に入る時は角待ちがいてもおかしくない場所に目星を付けて、入る時はすぐに警戒している場所を目視することで、不意打ちを受けることなく角待ちに対応することができます。
また、左右どちらの方向でも角待ちされやすいような建物に入る場合は、両方ケアすることは難しいので、最低限どちらかの方向は目視して警戒しておくことが大切です。

・スナイパーに見られやすい場所は要注意

CoDをプレイしている時にただ正面だけ見て移動していると、高所からのスナイパーに突然銃撃された時に対処することが難しくなります。
そこで重要になってくることが、常にスナイパーから見られやすい場所は狙われていないか警戒しておくことが大切です。
場所が分からない敵からスナイパーで狙われていることと、撃たれている場所が分かっている状態では、撃たれた後に反撃するのか逃げるかの判断がしやすくなります。
移動している時に正面だけを見ているプレイヤーが多いですが、常にスナイパーが見てそうな場所を目視しておくことで簡単に対処できるので、常に目視を欠かさなことを意識して立ち回りをしてみましょう。

リスポーン地点を意識する

CoDのマルチプレイ中に敵にキルされてしまった時、特定の場所からプレイヤーが復活することをリスポーンといいます。
リスポーンする場所は、なるべく敵がいない安全な場所をコンピューターが判断して、マップに存在する複数の地点候補からリスポーンすることが可能です。
しかし、マップ上にプレイヤーが散開していると、リスポーンをしたとしてもすぐに敵が目の前に現れてキルをされてしまうことがあります。
このリスポーンの性質を活かすことで、マップ上で戦闘状態を確認することで敵がどこからリスポーンするのか、大体のリスポーンする場所を予想することが可能です。
敵がどこからリスポーンするのか場所が分かれば、キルをしやすい立ち回りができるようになるので、常にマップを確認して戦闘状況を把握しておくようにしましょう。

マップの構造を覚える

CoDでオンラインマッチをプレイする時は、プレイするタイトルで搭載されているマップから、ランダムかゲーム前にユーザーの投票によってプレイするマップが決まります。
あらかじめ用意されているマップから選ばれるので、マップの構造を事前に理解しておくことで、どの場所に敵がいるのか迷わずにプレイすることが可能です。
事前にリスポーン候補となる場所はどこになるのか、どこのポジションを取ることが強いか、逆にどのポジションが危険なのかなど把握しておくようにしましょう。
オンラインマッチをプレイしながらマップを確認することは難しいので、カスタムマッチなどでボット打ちをしながら、マップを把握することでスムーズにマップの構造を覚えることができます。

まとめ

今回の記事では、CoDでキルができるようになる3つのポイントを解説させて頂きました。
もちろんキルするためには技術やテクニックも必要になりますが、今回の記事で紹介させて頂いた立ち回り方を意識することで、前よりもキルが上手くできるようになるかもしれません。
今回紹介させて頂いたポイントは、特別なスキルも不要で意識次第ですぐにでも実践できるので、今まで意識していなかった方は是非この記事を参考にしていただけると幸いです。

トップ画像出典:https://www.callofduty.com/ja/mobile