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製品レビュー
2024.12.03 UP

格ゲーマーにとって夢のコントローラー!「Rushbox」レビュー

この度、株式会社moimate様より、クラウドファンディングを驚異の20,000%で達成した話題のレバーレスアケコン「Rushbox」をご提供頂きました。

商品発表から大きな話題となっていたRushboxですが、触れる機会に中々恵まれず今日まで過ごしていたところでしたので、今回のご提案で正直心が躍りました!

Rushboxは、レバーレスアケコンの購入を検討されている人であれば、必ず候補に挙がる製品ではないでしょうか?

レバーレスアケコンの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください!

格ゲーマー期待を背負ったレバーレスアケコン「Rushbox」

Rushboxは、発売までに「CAMPFIRE」でクラウドファンディングを募集した際、目標金額の10万円に対し20,000%となる2,000万円超を達成するなど、格ゲーマーからの大きな期待を受け発売されました。

ある種プレッシャーの掛かった状況で発売されたRushboxですが、その期待を裏切らない高いスペックで愛用する格ゲーマーも多く見受けられます。

早速Rushboxで格ゲーをプレイして得られた、使用感等をレビューしていきます!

ボタン配置の自由度は唯一無二!

『ストリートファイター6(以下スト6)』であれば6ボタン、『鉄拳8』であれば4ボタンでゲーム内の全てのシステムを活用できます。

その一方で、スト6のドライブインパクトやドライブパリィといった本来同時押しが必要な動作を1ボタンに設定することで、誤入力防止や反応速度の向上といった点から、試合を有利に運ぶことが可能です。

これらを考慮した際、追加のボタン設定を行うボタンがどの位置に配置されているのか、自分に合った位置なのかという点は、昨今の格ゲーマーの中ではデバイスを選ぶ際に最も重要な点となりつつあります。

Rushboxは、18ボタンに加え6ボタンを好きなレイアウトでカスタマイズ可能です。

これは、既存のアケコンの中でも唯一無二の特徴で、Rushboxを選ぶユーザーの多くが惹かれる点ではないかと感じました。

外装を外さずにボタン配置の変更が可能ですので、気軽に自分に合った配置に変更できる点も好印象です。

手の大きさや指の長さを始めとした身体的な理由や、これまでやってきた格ゲーのボタン配置に寄せたいなど、ユーザーによって好みの配置は異なります。

また、タイトルごとに異なるボタン配置が必要になることもあるでしょう。そういった際に、Rushboxであれば簡単に自分に最適化されたボタン配置に変更可能です。

ボタン増設用のパーツと工具も付属しているのもうれしい!

掌底ボタンがありがたい!

個人的に好印象だったのは、右の手のひらで押せる位置にボタンが配置されている点です。

手のひらで押すので勝手に掌底ボタンと読んでいますが、このボタンは、主にスト6における“インパクト返し”で真価を発揮してくれました。

これまで「強パンチの右側」や「弱キックの下」など、どの位置が一番早く反応できるのか、様々な位置を試してきましたが、Rushboxの掌底ボタンを使用した際に驚くほどしっくりきました。

恐らく、これまではどの位置のボタンに配置しても“スタンダードポジションから指を動かして押す”ことが必要であったのに対し、掌底ボタンの上には常に手のひらがあるため物理的に反応が早くなっているのではないかと考えました。

私自身はインパクト返しの反応にそこまで苦労していた方ではありませんが、それでも意識外から撃たれた際には反応できないこともありました。

実際にランクマッチを数十戦ほどプレイしましたが、掌底ボタンで9割以上インパクト返しに成功していますので、インパクト返しに悩んでいる人は是非一度体験してほしいです!

画期的なミニボタンモニター

Rushboxには本体上部にミニボタンモニターが搭載されています。

近年、大会シーンを意識してキャラクターの選択画面でボタン動作を確認する機能があるタイトルも増えてきましたが、アケコン側でボタン動作を確認できる機能はRushbox独自の機能となっています。

オフラインでの対戦会や大会では、アケコンのボタンが正常に動作しているかを確認する機会が多々あります。

また、オフ対戦とは縁がない人でもRushboxボタン配置の変更をした際や、これから様々な格ゲーをプレイする中でボタン動作の確認を実施する機会は増えてくるでしょう。

そういった際に、このミニボタンモニターがあればアケコン側で即座にボタン動作を確認できるので、確認はもちろん不具合が起こった際にもいち早く察知できます。

昨今の格ゲーマー事情を反映した素晴らしい機能だと感じました!

長時間のプレイに最適なフォルム

Rushboxの形状は、人間工学に基づき滑らかなカーブで手首にフィットするように設計されています。実際に、手をのせてみると、カーブのお陰でアケコンの縁に手が当たることがなく、かなりリラックスした体制でプレイが可能でした。

コントローラーによっては、縁部分が接触することで長時間のプレイ後に影響がでたり、当たらないように姿勢やプレイ環境を変えたりする必要があります。しかし、Rushboxであればどのような人・環境でもリラックスしてプレイすることができます。

実際に、プラクティスモードとランクマッチを4~5数時間プレイしてみましたが、本体の軽さと相まって腕から肩にかけて、疲れはほとんど感じませんでした!

まとめ

今回は、株式会社moimate様よりご提供いただいたレバーレスコントローラー「Rushbox」を実機レビューさせて頂きました!

ご紹介した点以外にも書ききれていない細かな配慮が際立つ、まさに「格ゲーマーのために生まれたコントローラー」という印象です。1度触れば、私のように必ず手に入れたくなる一品です。

実際、韓国の有名格ゲープレイヤーのInfiltrationを始め、国内外の有名プレイヤーからも高い評価を受けており、プロアマ問わずオススメできるレバーレスコントローラーと言えます。

また、Rushboxの使用感はそのままに、外装をプラスチックに変更することでお求めやすい価格になった「RushboxLite」も同時に発売されています。こちらは、レバーレスデビューを考えている方にもオススメできますので、合わせてチェックしてみてください。

Rushboxは、9月13日より家電量販店で発売が開始されており、全国のヨドバシカメラ、ビックカメラ、ソフマップで実機が展示されています。レバーレスコントローラーの購入を検討されている方は是非一度、足を運んでRushboxに触れてみてください!

画像出典
株式会社moimate

各種販売ページ
RushBox
RushBox Lite

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