『Honor of Kings』は、2015年から中国でリリースされ長年続いているMOBAで、全世界でユーザー登録数2億人を記録している大人気ゲームです。
日本版は2024年6月からリリースされまだそこまで日数が経っていないながらも、多くの日本プレイヤーがプレイしています。
今回はその『Honor of Kings』で開催される日本王者決定戦の概要と、『Honor of Kings』の簡単なゲーム内容を解説します!
『Honor of Kings』ってどんなゲーム?

簡単に言うと『League of Legends』や『Dota2』を彷彿とさせるMOBAです。
少し細かく言うと、スマホ版のLoL『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』操作性などのプレイフィールは近いかなという印象です。
5:5で戦い、お互いの拠点にあるコアを破壊すると勝利が決定するゲームで、様々な特徴があるキャラクターが多数登場します。
操作も比較的簡単なので色んなキャラクターを触りやすくなっているのが特徴です。
『Honor of Kings』はスマホ版も展開していおり、マップ上をクリックして移動するのではなく仮想キーやWASDキーで移動するタイプなので、「LoLの操作方法はやりにくい…」と思っている方に特におすすめな操作感です。
今回開催される大会の概要

本大会は日本国内で結果を残している強豪チームが参加するエキシビションマッチのような内容で、優勝者はプロチーム「SCARZ」との対戦権を得られるようになっています。
まだまだ国内の『Honor of Kings』のチームは成長段階ということで、日本チームを牽引するSCARZの胸を借りて世界に通用するプロチームを生み出したいという意味合いも強いです。
ルールはBO5の総当たり戦で進行します。
参加チームの優勝は「AresJan」!

4チームのトップに見事輝いたのは「AresJan」でした!
終始マップコントロールでAresJan側が圧倒した試合で、神奈川大学KUはゲームが進行するごとに装備差が開いていく厳しい戦いを強いられていました。
晴れてAresJanはSCARZとの対戦権を獲得し、日本最強の座をかけて戦います。
エキシビションは「SCARZ」が3:1で勝利

エキシビションの結果は3:1でSCARZが勝利しました。
SCARZは1セット取られたものの全員のミクロ(キャラクター操作)の高さで圧倒し、最後の試合はなんと8分台で決着と王者の貫禄を見せつける結果でした。
1ゲームでも取れたのはかなり大きな進歩で、日本コミュニティも着々と実力をつけているので、これからの活躍に期待ですね!
大会の模様は以下のURLから確認してみてください。
● Honor of Kings Season 6日本王者決定戦 Day1
● Honor of Kings Season 6日本王者決定戦Day2
世界大会「2024 Honor of Kings CHAMPIONSHIP(10/18~10/27)」が絶賛開催中!

日本チームは参戦しませんが、世界王者を決める賞金総額100万ドル(優勝賞金30万ドル)の世界大会も10/18〜10/27の期間開催中です。
『Honor of Kings』における一番の栄光を勝ち取れる重要な大会なので、かなりハイレベルな試合は見どころ満載です。
参加チームは以下の通り。
Group A
● インドネシア- Dominator Esports
● インドネシア – Mahadewa
● トルコ – FUT Esports
● フィリピン – Blacklist International
Group B
● マレーシア – Nova Esports
● サウジアラビア – Team Falcons
● インドネシア – Kagendra Esports
● フランス – Team Vitality
Group C
● ブラジル – Alpha 7 Esports
● フィリピン – BOOM Esports
● マレーシア – Team Secret
● ブラジル- Influence Rage
Group D
● マレーシア- Black Shrew Esports
● ミャンマー- Impunity Esports
● 香港、中国 – Fearless Esports HK
● シンガポール – Revenant Esports
大会配信URLはこちら「2024 Honor of Kings Championship Group Stage」
画像出典:Honor of Kings:X