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2024.08.08 UP

サウジアラビア主催のeスポーツ大会「Esports World Cup」に出場する日本人選手まとめ

サウジアラビアがスポンサーとなった、過去最大級の賞金付きeスポーツ大会「Esports World Cup」が開催中です!

今回の記事では本大会の説明と、日本人選手が出場する大会進行中のタイトルと各チームや選手を紹介します。

『OVER WATCH 2』に関してはすでにグランドファイナルまでの日程が終了しており、見事「Crazy Raccoon」の韓国ロースターチームが優勝しています!

Esports World Cupとは?

「Esports World Cup」(EWC)は、前述した通りサウジアラビアがスポンサーとなり、賞金総額は6000万ドル(93億円)と、とんでもない額が目玉の大規模eスポーツ大会です。

参加タイトルは19タイトルとかなりの数で、世界的に人気の『スト6』『LoL』『Apex』などを筆頭に様々なジャンルのトーナメントがあります。

同じくサウジアラビア主催の「Gamers8」も4500万ドル(67億円)と高額でしたが、それを上回る賞金がかけられているため、過去最大級のeスポーツ大会と言えるでしょう。

Gamers8は招待制でしたがEWCは、DreamHack、EVOなどの大きな大会を予選に指定しており、そこの上位入賞者と本大会のLCQ上位のみが本大会に出場できる権利を得ることができます。

日本人選手が出場するタイトル一覧

日本人選手が出場する、もしくは日本人選手が所属しているチームが出場するタイトルを紹介します。

大会が進行している中での紹介となるので、出場選手に一部漏れがあるかもしれませんがご容赦ください。

Street Fighter 6

賞金総額100万ドルのスト6部門は、指定している予選大会(EVOなど)の上位入賞者32名と、現地予選(LCQ)を勝ち進んだ4名の選手、計36名が本戦で戦います。

スト6の本場ということもあって、かなりの数の日本人選手が参加しているため、見どころも満載です!

本戦に出場が確定している日本人選手

● 翔

● りゅうきち

● もけ

● ガチくん

● ひぐち

● ボンちゃん

● カワノ

● ひかる

● 板橋ザンギエフ

● ときど

● 立川

日本人選手で今のところ本戦出場が確定しているのは上記の11名と、確定している全32名中の約3分の1を占めるほど日本人選手が多く本線へ進出しています!

先日スト6部門のLCQが開催され、ぷげら選手が本選出場を決めてくれました!

鉄拳8

鉄拳8もスト6と同じく賞金総額100万ドルの大きな格ゲー部門として参加!

Gamers8でも活躍したサウジ経験者のメンバーが、今回も多数参加しています。

こちらもLCQ上位4名と、指定した予選大会の上位入賞者32名、計36名のダブルイリミネーション形式で決勝戦を目指して戦います。

出場が確定している日本人選手

● チクリン

● ノビ

● ケイスケ

● ダブル

TWTやEVOで優勝したメンバーが、本戦へ参加しています。

特にEVOジャパンで優勝したチクリン選手や、DreamHackで優勝したノビ選手などは印象が強いのではないでしょうか?

本戦は8/22〜25での日程で行われるので、みんなで日本人の鉄拳プロを応援しましょう!

LCQ出場日本人選手

● AO

● タケ

● B君

● Pinya

● マツバ

● ユウ

● 渡辺

LCQは8/22〜開催されます。

Gamers8でノビたちと日本人チームとして参加したAO選手を始めとした強豪プレイヤーが多数参加!

ブラケットの情報などは随時下記のサイトで更新されていくので要チェックです。

EWS 鉄拳8参加メンバートーナメント表(start.gg)

Apex Legends

賞金総額は200万ドル、優勝チームは60万ドルの大きな賞金がかけられたFPS枠のメインタイトルが『Apex Legends』です。

参加チームは40組と多くの選手が関わっている中で、Apexのプレイ人口が多い日本からも多数のプロ日本人選手が登場します!

日本チーム及び日本人が所属している本戦出場チーム

● REJECT

● GHS

● CRAZY RACOON

● RED Rams

● FENNNEL

● FNATIC

● RIDDLE ORDER

● NORTHEPITION

● HAO

● TIE

● GHS Professional

APACN(アジア圏)のチームに在籍している日本人選手を含めると、合計24人もの日本人選手がEWCに参加しています!

116選手が参加している中で24人もの日本人が参加しているのはかなり多い人数で、Apexは国内の人気が一番高いことがわかりますね。

だいたい他のeスポーツでは外国人枠を日本チームが設けることが多いですが、Apexでは日本人が助っ人外国人枠として参加しているチームが多いです。

Rainbow Six Siege

「Rainbow Six Siedge」も総額200万ドルの賞金がかかった目玉タイトルとなっています。

出場日本チームは国内リーグの王者「SCARZ」が参加。

残念ながらSCARZは一回戦敗退となりましたが、次回の大会もぜひ頑張ってほしいですね!

出場選手

● Taiyou

● REC

● FishLike

● Nina

● Wqsyo1

● Pyon

● Blueno4ronandes

PUBGモバイル

PUBGモバイルは「PUBG MOBILE WORLD CUP(PMWC)」という扱いで、EWC2024での世界一決定戦を行います。

賞金総額は300万ドルとかなりの高額賞金となっていて、計28チームが世界一の名誉と賞金を目指して戦います。

本戦参加日本人チーム

● REJECT

● CAG OSAKA

この2チームはスト6などの格ゲー部門も盛んなプロチームでお馴染みですね。

FPS部門での両チームの活躍に期待です!

Fortnite

賞金総額125万ドル、優勝チームは40万ドルが贈られる『Fortnite』に「ZETA DIVISION」が参戦です!

ZETAと言えば2022年度の『VALORANT』で世界3位の歴史的快挙を成し遂げたチームとしても有名ですが、『Fortnite』でもEWCに出場できる資格を持つほどFPSが強いチームです。

出場選手

● Minipiyo

● Zagou

● yuma

● Koyota

Team Fight Tactics(TFT)

『League of Legends』も参加する中で、サブコンテンツであるTFTもトーナメントが開催されます!

日本チームは『Fortnite』から引き続き「ZETA DIVISION」が参戦。

● kes

● title

● Taro

● KAITO

上記の4名がチームとなって4v4形式でTFTの優勝を目指します。

基本的に1v1を何回も繰り返すので普通のチーム戦とは少し毛色が違い、いかにチームとして上位に入るかが非常に難しいため、見応えはかなりある競技です!

FC24

サッカーゲームとして人気の高い『FC24』からは、「鹿島アントラーズ」からWEB NASRI(ナスリ)選手が出場します。

ナスリ選手はFIFAシリーズの強豪プレイヤーで、北アジア1位のトップランカーに君臨するほどの実力を持ち、鹿島アントラーズのeスポーツ部門にプロとして2020年から活動している若手です。

全国的に見ても唯一と言って良い貴重な『FC24』の日本人選手の活躍に期待です!

まとめ

今やマイナーな文化とは言えないほど国が後押しするようになったeスポーツ大会の中でも「Esports World Cup」は、もうゲームのオリンピックと言ってもいいでしょう。

各ジャンルでかなりの数の大会が開催されている中で、こういった財力のある国がeスポーツとしてジャンルを問わずまとめたゲーム大会を開き、多額の賞金をプロ選手に提供することで活動を応援してくれるのはものすごく良い時代になったなと感じました。

日本は特定のゲームではかなり強いですが、ゲーム全体を通してみると日本国内はプロ選手の待遇の面など様々なところでまだまだeスポーツ後進国なので、今後eスポーツ環境が良くなるとともにプロ選手の発掘や育成も発展していくと嬉しいですね!

出典

EsportsWorld Cup 公式サイト

ストリートファイター6

鉄拳8

Apex Legends

Rainbow Six Siedge

PUBGモバイル

Fortnite

Team Fight Tactics

FC24

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