「SFL 2024 出場12チームとメンバーまとめ【前編】」に引き続き、各チームとメンバーの紹介をします!
気になるチームの詳細は上記の各リンクからどうぞ!
CAG OSAKA

● GO1
● フェンリっち
● えいた
● うりょ
去年はどぐら選手、かずのこ選手が居ましたが今年は抜けた二人に変わり、えいた選手・うりょ選手が加入。
『ストリートファイター』以外の格闘ゲームにおいても実績があり、『ドラゴンボールファイターズ』『ブレイブルー』ではアーク製格ゲーを得意とするフェンリっち選手やGO選手1が活躍を見せています。
公開チーム練習の配信も人気で、GO1選手の明るいトークにフェンリっち選手のぼそっと呟く独り言はアントも言えない味を出していておすすめです。
両選手は持ち前のコマテクで正確なコンボを行えるだけでなく、状況読みの反応に秀でており、アークゲーを得意とするプレイヤーの特徴がかなり出ているプレイヤーです。
えいた選手は特に反応速度に優れていると評判のプレイヤーで、基本的に反応が早い=読みや意識配分が的確、という場合が多いのですが、えいた選手は常人よりかなり早い状況反応速度でさらに上の早い展開を可能としています。
うりょ選手は関西の強豪プレイヤーで、兄弟で配信もしているプロ兼ストリーマーです。
使用キャラは基本的に女性キャラで、ストリートファイターでは春麗・さくら・ヴァイパーあたりをメインにしており、『スト6』では春麗で大会に望みます。
忍ism Gaming

● ももち
● 藤村
● ヤマグチ
● ジョニィ
ももち&チョコブランカ夫妻が設立したプロゲーマーチームで、若手選手の育成を目的として活動している企業です。
ひぐち選手・ジョニィ選手・ヤマグチ選手を排出した事でも知られていて、その審美眼と実績は折り紙付き。
ももち社長もまだまだ現役の選手で、スト3rd出身の古参強豪プレイヤー。『スト6』ではケンをメインにDJ・ラシード・ルーク・エドなど色んなキャラを高いレベルで使います。
藤村選手は、とにかく理論立ててみっちり練習をこなす超努力型プレイヤーで、理論値を常に叩き出す技術力と状況判断能力が武器です。
最近では豪鬼も使用しているようなのですが、ケンにしろ豪鬼にしろお手本のようなプレイングは必見です。
ヤマグチ選手は、ももちのコーチングで特に地上戦を得意とし、昨年はメインキャラのDJの強みを活かし緩急をつけた展開で相手を圧倒していました。
最近はEDを使用しており、強みである地上戦の強さを遺憾なく発揮してくれそうです。
ジョニィ選手は、攻撃力が高いマリーザ・ザンギエフ・マノンあたりのキャラを好んで使うパワープレイスタイルのプレイヤーで、太い選択肢をここぞで通す大胆さを武器にしています。
DetonatioN FocusMe

● 板橋ザンギエフ
● ナウマン
● 竹内ジョン
● まちゃぼー
『LoL』において国内のトップチームとしても有名なDFMは、『スト6』部門も活発に活動しており積極的に選手を迎えてSFLに望みます。
板橋ザンギエフ選手は界隈では有名な投げキャラ使いとして長年活躍し続けるプレイヤーで、『スト6』シーズン1では相対的に性能がきつかったザンギエフの代わりにマリーザを使用。シーズン2で大幅強化を受けたザンギエフを再びメインに据えて参戦です。
ナウマン選手は若手の頃からゴッズガーデンで活動をしている今や古参の仲間入りプレイヤー。ケンをメインに様々な人から教えてもらいオリジナルのプレイスタイルを確立しています。
竹内ジョン選手はラシードをメインに早い展開で相手を崩すことが得意なプレイヤー。『スト6』では世界ランキング上位に常に居座り続ける強豪です。
まちゃぼー選手は、魚群解体を受けてDFMに移籍したプレイヤーで、ケンをメインとしながらも堅実な防御を武器とする対応型です。
一部プロプレイヤーからは「まちゃぼーの豪鬼が強い」と噂されており、いまだにその全貌が明らかになっていない、まちゃぼー豪鬼の完成度の高さが注目されています。
名古屋NTPOJA

● KEI.B
● 立川
● 大谷
● もっちー
名古屋NTPOJA(通称、ナゴヤオウジャ)は名古屋を拠点にゲームを通して人材育成や、地域貢献を行うプロスポーツクラブ。
今年はレンタル選手である立川選手・大谷選手・もっちー選手の3名を迎えて参戦します。
KEI.B選手はアルカナハート・DBFZ・ギルティギアなどでも活躍するマルチプレイヤー。『スト6』ではJPをメインに強い行動を押し付けるスタイルを武器に戦います。
立川選手は数多くのプロ選手と交流があり実力がかなり高いプレイヤーで、対策時のスパーリング相手としてよく選ばれることが多いです。
最近の大会ではモダンEDを使用して安定した成績を残し続けている立川選手。人読みの対策に長けているので今年のSFLでもかなりの脅威となるでしょう。
大谷選手はリュウやルークをメインに参戦。堅実なプレイで長期戦を得意とするプレイヤーなので、仲間からの情報を仕入れて中堅以降での活躍が期待されます。
もっちー選手はGGSTをメインに活動しているプロ選手で、AWT(アークワールドツアー)で優勝経験もある強豪プレイヤー。
『スト6』の経験は浅いものの超スピードでMR1600以上に到達するほどの吸収力の高さが武器です。
これまで使っていたルークを使用するのか、新キャラクターでの参戦となるのか。GGST世界王者がどんなキャラクター選びをするのか注目です。
広島 TEAM iXA

● ACQUA(あくあ)
● じゃじい
● ひびき
● ひかる
ニ年連続で最下位と成績はふるいませんが、メンバーを入れ替えて心機一転し上位入賞を目指します。
ACQUA選手はプレイヤーとしての実力もさることながら、知識量とティーチング力にも非常に長けており、後発プレイヤーや初心者ストリーマーの育成にも熱心に取り組むコミュニティに欠かせない存在です。
そのコーチング力を活かしてメンバーの参謀役としても活躍します。
じゃじい選手は去年IXAが1stステージ敗退となったものの個人成績がダントツに抜けていて、ルークをメインに使い続けるボンちゃん並の努力派プレイヤーです。
ひびき選手は、当時弱キャラとして認知されていたリリーで発売4日足らずでMR昇格し、リリーランキング1位に上り詰めリリーの評価が一転するまでの影響力を持つプレイヤーなので、ピンポイントで荒らしに来る人物としてマークされています。
ひかる選手は『スト5』からの若手プレイヤーで、マノンやアキをメインに大会で実績を残しています。持ち前の吸収力と反応の速さは古参プロに対する大きな武器となるでしょう。
Belc FAV gaming

● sako
● りゅうせい
● りゅうきち
● ts
去年のSFL 2023を見事優勝したFAV Gamingは、他チームに移籍したときど選手・ボンちゃん選手と入れ替えでりゅうきち選手・ts選手を迎え参戦します。
sako選手はウメハラ選手と並ぶ、ご存知格ゲー5神の一人。
圧倒的なコマテクで繰り出されるコンボは精密機械と言われるほどで、連携が強力でコンボの難易度が高い春麗を使用していましたが、直近の大会では豪鬼で参戦しているのも確認されています。
りゅうせい選手はブレイブルー覇者としても有名で、フェンリっち選手と肩を並べるほどの実力者。『スト6』でもフェンリっち選手と同じくJPを使用し、強いキャラを強く使うことに長けているプレイヤーです。
ストーム久保さんをコーチとして採用したことを自身のSNSで発表しました。専属コーチとの連携も注目です。
りゅうきち選手は、ウメハラ主催「俺を穫れトーナメント」で見事優勝し、それ以降着実に好成績を残し続ける若手ながらもEVO上位入賞するほどの強豪プレイヤーです。
ts選手は『スト6』のランクマッチで143連勝と驚異的な戦績で認知度が広がったプレイヤーで、FAVとの契約を機にプロとして活動することになりました。主に豪鬼やケンを使用します。
まとめ
前後編に分けて全チームメンバーの紹介をしました!
去年よりも3チーム増えた上にメンバー移動も激しく、どのチームが勝ち進むのか予想しにくいメンツになった印象です。
今年も『スト6』の人気は衰えるどころか更にヒートアップしていて、大会の注目度も増していると実感できますね。
各チームの動向をチェックして、リーグ開幕に備えましょう!
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