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イベント情報
2024.03.31 UP

「RAGE STREET FIGHTER 」プロ顔負け!数多くの名試合を生み出したストリーマー大会

一般からプロの大会まで幅広くゲーム大会を手掛けるRAGEが、今年はストリートファイター6を種目に、現役でスト6をプレイしているストリーマーを集めた大会を開催しました!

ストリーマー大会というとイベントみたいなものでカジュアルさを重視されていると思われますが、RAGEは賞金制のガチイベントなのでプロ選手たちと遜色ない駆け引きが展開されるところが魅力です。

今回はその大会の概要と、見どころをピックアップして紹介します。

大会ルール

対戦ルールは基本的にCPT(CAPCOMの公式大会)準拠で、1位には賞金100万が送られるガチの賞金制大会で、RAGE特別仕様としてセコンドシステムがあります。

このセコンドは各出場プレイヤーに一人ずつおり、現役のプロ選手である「Shuto」「翔」やマスターランク上位の「歌広場淳」「Jr.」など数多くの強豪プレイヤーが担当しています。

大会前セコンドのコーチングでみっちり練習していたこともあり、壇上と言えどセコンドが一緒についててくれるのはかなり頼もしい存在となるでしょう。

出場メンバー・キャスター

実際の会場の様子

配信台のセットも本格的で、巨大なスクリーンで対戦の様子が映し出され迫力満点のステージが楽しめるようになっていました!

グランドファイナルでは専用のセットがあり、選手入場もあるので壇上の豪華な演出も必見です。

プロ選手と交流できるブースも!

現役プロ選手と交流できるブースもあり、Sako、マゴ、ガチくんなどの超有名プロプレイヤーが勢揃い!

このブースでは実際に対戦したり、話をしたりできるのでちょっとしたコーチングを受けることができるでしょう。

格ゲーマーならぜひ遊びに行きたいブースです。

トーナメント表

前述したルールの通り、負けたプレイヤーはルーザーズマッチに進み、ウィナーズマッチの1位と対戦することになります。

優勝候補のCerosたいじは、それぞれ分かれて対戦するので、相手をするザクレイZerostはかなり厳しい戦いになるでしょう。

大会結果

順位 プレイヤー セコンド
1位賞金 1,000,000円 たいじ(JP) あくあ
2位 Ceros(ラシード) 竹内ジョン
3位 ありけん(ダルシム) ナウマン
4位 ザクレイ(Mマリーザ) ジョニィ
5位タイ ドンピシャ(ガイル) ひぐち
5位タイ おぼ(M春麗) もけ
7位タイ よしなま(Mルーク) 立川
7位タイ しんじさん(Mザンギエフ) Jr.
9位タイ 蛇足(ケン) 歌広場淳
9位タイ Zerost(ケン) どぐら
9位タイ 高木(ブランカ) ニシキン
9位タイ SHAKA(マリーザ) Shuto
13位タイ 赤身かるび(Mマリーザ) トラボ
13位タイ XQQ(Mルーク) 立川
13位タイ 如月れん(JP) フェンリっち
13位タイ 天城ぷるる(Mジュリ)

1位はたいじ、2位Ceros、3位ありけん、とMR通りの順当な結果となりました。

M本田からM春麗にキャラ変更したおぼが、かなりの仕上がりで5位タイまで来れたことに驚きです。

高木もMブランカからCブランカに変えただけでなく、パッドからレバーレスに変えてまだ間もないのに普通に戦えていたところもゲームセンスを感じました。

見どころのシーン

大会中に特に筆者が盛り上がったと感じた試合をピックアップして紹介します。

Cerosとの激闘を制し、優勝したたいじ!

ルーザーズから這い上がったCerosと、ウィナーズ1位のたいじが決勝戦で戦い、前半はCerosが勝利してリセットまでもつれ込みましたが、見事たいじが2試合目はストレートで勝ち切り賞金100万円を獲得しました!

参加者の中でこの二人が一番ランクが高かったので順当と言えましたが、グランドファイナルで白熱し戦いを見せてくれました。

Cerosのイウサールや飛びに対して完璧な対応をし、きっちりここぞという時に正確なコンボ判断をするたいじは圧倒的な強さでしたね。

隣のあくあもセコンドと言うよりは親衛隊みたいで微笑ましかったです。

お互いの対策が輝いた、おぼvsザクレイ

急ごしらえのM春麗ながらもマスター到達し、Cerosを苦しめたおぼザクレイと激突!

春麗の気功拳に対してファランクスやグラディウスをねじ込むザクレイの対策におぼは苦しめられますが、中パングラディウスの連携に無敵技で確定攻撃を返したり、ファランクスに対して対空技を出すなどの対策をきっちりし返していきます。

フルセットまでもつれ込んだ最終ラウンド、おぼの溜め時間が間に合わずに漏れてしまった百裂脚ミスに、すかさずザクレイが差し替えして壁際まで追い込み、一気に勝負が決まってしまいました。

拮抗している状況だからこそ、僅かなミスで試合が決まってしまう格ゲーあるあるシーンは必見です。

個人的ベストバウトは、しんじさんvs高木!

筆者が一番盛り上がったのは、しんじさんvs高木戦でした。

初心者ながらも、モダンブランカをマスターランクまで上げた所要時間は約75時間という驚異的なスピードで成長をした高木に、しんじさんのザンギエフが立ちはだかります。

持ち前のセンスでゴリ押ししてくる高木に対してしんじさんがかなり厳しい戦いを強いられると思いきや、相手をよく見て人読みをする対応型のしんじさんの本領が発揮されます。

ブランカの強力なSA2の連携に冷静に対応し無駄な被弾を抑え、ローリングをよく見てスクリューを打ったり、ジャンプを読んで空中コマ投げも決め、高木が圧倒的に動きにくそうな試合展開。

それでも高木の持ち前のスピーディーな展開にしんじさんが押されそうになりながらも、高木が最後に苦しくなって打ったインパクトをしんじさんが冷静に返し、SA3のボリショイストームバスターで派手に試合を決め、魅せる試合でもある名勝負となりました!

大会で使用していたヘッドホンはSONYの「INZONE H5」

スポンサーのSONYからはデバイス提供がされていて、特に注目したいのがこの「INZONE H5」です。ワイヤレスタイプのゲーミングヘッドホンで、その遮音性には目を見張るものがあります。

eスポーツシーンで使用されることを想定しているので、本大会のように周囲で大きな音が鳴っているにも関わらず、全く外の音が聞こえなかったと参加者全員が言っていました。

それだけゲーム音のみを耳に届けることに特化していて、マイクも雑音を拾わないような工夫がされています。

ワイヤレスながらも長時間使用できるように軽量化もされていてグッド!気になる方はチェックしてみてください!

参考リンク:ソニーストア(INZONE H5)

まとめ

マスターランクをメインに集められたストリーマーのメンバーで行われた今大会は、トーナメントが進むにつれて白熱した戦いが繰り広げられ非常に盛り上がりを見せた良いイベントになりました。

プロの大会となると、一方的な試合がかなり多くなりますが、そこはさすがストリーマーと言ったところで、ちゃんと魅せる戦いも意識している場面が見受けられ、ガチで戦いつつもファンサービスを忘れないプレイには感心させられました。

もし見逃した方は、下記のアーカイブリンクから視聴してみてください!タイムラインもあるので見やすくなっています。

出典:RAGESTREET FIGHTER TwitterアカウントたいじTwitter アカウントFAV gamingTwitterアカウント

Youtubeアーカイブ:RAGESTREET FIGHTER

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