トピックス記事「キーボードマーケット トーキョー行ってみた!」のメイン画像

はじめまして!ゲーミングデバイス大好きなSELeCT広報スタッフです!
先週マコさんとキーボードマーケットトーキョーに取材してきました!!

キーケットの愛称で親しまれているキーボードマーケット、数多くの自作キーボードをはじめとした入力デバイスやアクセサリの即売会です。

大手企業から、趣味で制作や販売をされている方々の出展による個性豊かな商品・作品の数々。会場には購入してすぐに作業できちゃう工作ブースまでありました!

キーボードはプログラミングやゲーミングだけでなくパソコンなどの機器を使用する人にとって欠かせない存在。
ヘビーかつコアなユーザーに加え、はじめてキーボードの世界に触れる人までわくわくしてしまうイベントです!

いつも画面上で見ていた商品・作品を実際に触れられて、色々な角度から見て楽しみ、スイッチを押す感触や材質の触り心地を、手に取って確かめることができる最高の時間でした。

イベントのチケット販売もあっという間に売り切れ!

当日の来場者の方々の熱意と人数に圧倒されながらも、取材させていただいた企業さん、ブースさんのご紹介を前編・後編に分けてご紹介させていただきます!

イベント概要

日時

2024年3月2日(土)11:00~16:00

会場

東京都台東区花川戸2-6-5
東京都立産業貿易センター台東館
7F展示室(北)

共催

キーボードマーケット運営事務局
遊舎工房

協賛・出展

Basekeys
FILCO
Happy Hacking Keyboard(HHKB)
moimate
REALFORCE
GrabShell

キーケットについて

キーボードマーケット トーキョー(キーケット)は、自作キーボードをはじめとした入力デバイスやアクセサリの即売会です。歴史ある大手企業から、キーボードを趣味で制作している人、はじめてキーボードの世界に触れる人まで、あらゆる方にご参加いただけます。

実物は画面よりはるかに多くを語ります。手で触れ、目でたのしみ、耳に心地よいものだからこそ、キーケットは作品を手にとって購入できる場を提供します。つくる人もみる人も買う人も、みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

公式ホームページ
公式Instagram
公式X

各企業・ブース紹介

REALFORCE

静電容量無接点方式を採用しているキーボードが特徴のREALFORCE。
耐久性も極めて高く長年にわたるユーザーやファンが多いですよね。

そんなREALFORCEから「初音ミク」とコラボしたゲーミングキーボード、
「REALFORCE×初音ミク GX1 Keyboard」が数量限定で発売されています!

購入予約期間は終了してしまいましたが、最高に可愛くて格好いいキーボード、初音ミク GX1を実際に見ることが出来て嬉しすぎました!!

(同時に購入予約していなかった自分を大変恨みました…今後購入可能な機会があったら絶対買います!)

キーボード本体は初音ミクのテーマカラーであるブルーグリーンのケースにロゴである01が印刷されていてシンプルかつスタイリッシュなデザインになっています。
EnterキーとEscapeキーだけピンク色のキーキャップなのがぐっと目立って可愛さも兼ね備えたキーボードですね!

また製品パッケージには初音ミクでおなじみ、人気イラストレーター 秋赤音(あきあかね)氏のイラストが使用されていて、とても華やかで素敵なパッケージが目を惹きます。打鍵感などはREALFORCEユーザーから定評ある打ち心地の良さがそのまま反映されています。

REALFORCEさんとしては今回のキーケットが初出展だったとのこと。
アンケートにご回答いただいた方に試作品のカラーキーキャップをお配りされていらっしゃいました。REALFORCE専用のキーキャプでカラーチェンジが楽しめます!

REALFORCE公式サイト

FILCO

こちらもしっかりと重量感のある剛健なキーボードとしてユーザーに長く愛用されることの多いFILCOシリーズのキーボードが並んでいました。

そんな中、まず目に入ったのはつい先日完成したばかりという「KB Griller」
ステンレス鋼板で制作されているリストレストで、メタリックな質感がシンプルなビジュアルのFILCOキーボードの精巧さをより際立たせていました。

こちらは3月7日に通販限定で発売されるようです。
冬場は冷たいですが、夏場にはひんやりとした感触がイチ押しとのこと!

さて、ここで筆者の好み全振りの紹介をひとつ…。

先にご紹介させていただいた「KB Griller」とセットでディスプレイされていたキーボード、そのケースフレームについて。
能登半島輪島の職人さんの手によって、丁寧に塗られたコーティングのフレームです。
ぱっと目に飛び込んでくる、その鮮やかさと艶やかさ。
他の商品とはまた違った存在感を出していました。まるでそこだけハイライトされたように……思わず、すっと手が伸びました。

漆特有のツヤ感、触れ心地。
MANILA Airシリーズ専用の工房フレームです。豊富なカラーラインナップも魅力的。

同じく漆でひとつひとつ塗られたキーキャップは全部で9種類のカラー展開があります。大きさの異なる細かな金粉を蒔き、透き漆を塗り重ねて仕上げた逸品です!

漆塗りのキーボードフレームの数々。どれも目を惹く作品ばかりでした。

こちらは購入させていただいた漆キーキャップ4種類。
それぞれ青は銀河シリーズ、ピンクとロゴ入りシルバーには銀粉がかかっていて大変素敵です。

FILCO公式サイト

moimate

moimateさんといえば丸みのある可愛らしいフォルムが特徴的な「CREATOR PAD」が有名ですね!

究極のクリエイター向け片手デバイスといわれるほど、そのカスタマイズ能力の無限大さには驚くばかりです。

クリエイターにとって瞬間、その瞬間の直感的な作業はとても大切なもので、余計なストレスなく進めたいものです。CREATOR PADならデジタルデバイスとして良いパートナーになること間違いなし!

カラーはどれもマットな質感のスノウホワイトとインクブラック、クリア感のあるボンダイブルーの3色展開となっています!

そんなCREATOR PADの展示されている棚の後ろには…マットブラックが最高に格好いいmoimate特製のアケコン「Rushbox」の最新試作品が!

2024年3月4日にクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてクラウドファンディング実施予定だそうです!

気になる方はmoimate代表のゆかりさんのXアカウントmoimate公式Xアカウントを要チェックです!

最後にこちらを少しだけご紹介!

今回のイベント限定で復刻された「Blockey」
コンパクトなつくりで、接続すればどこでも使えるとっても小さなキーボード!

カラフルな見た目が大変可愛らしかったです!キーの押し心地はカチ、カチとひとつずつしっかり押す感触でたまらなくハマりそうでした。
こちらは完成品ではなくキットでの販売になるので、小さい基盤で鬼のはんだ付けが楽しめるとのこと…!

moimate公式サイト

続きは後編へ

前編では、個性あふれたキーボードやアクセサリ、デジタルデバイスをご紹介させて頂きました。こちらの3ブースを回るだけで気が付くと1時間ほど経っていたと思います…!
それほど魅力的で大変素敵な商品・作品の数々でした。

さて、まだまだご紹介しきれていないブースさんが沢山ございます!
後編では、さらにVRなどでの使用も見据えた効率的な機能盛りだくさんのキーボードやアクセサリたちをご紹介いたします!
加えて会場やその他、なかなかお目にかかれないキーボードのお写真も…!?

後編もぜひ、よろしくお願いいたします!

出展:キーボードマーケットトーキョー

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