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イベント情報
2024.01.23 UP

ファン大興奮のイベント!「FF14ファンフェス2024 Day2」レポート

2024年1月8日に開催された「ファイナルファンタジーⅩⅣファンフェスティバル2024 in 東京(以下ファンフェス2024)」にSELeCTのライターが参加してきました。

「最新のパッチはプレイしていないけど大丈夫かな?」と参加前は少し不安でしたが、FF14ファンならエンジョイ勢、ガチ勢問わず楽しめる内容となっており、イチFF14ファンとして大満足のイベントでした!

今回はイベントの様子をご紹介します。

ファンフェス2024とは

ファンフェス2024は、国産MMORPGとして絶大な人気を誇る『ファイナルファンタジーⅩⅣ』を題材とした、開発チームとファンが同じ場所に集い楽しむお祭りイベントです。

前回の開催がオンラインであったため、有観客での開催は約4年ぶりとなり、拡張パッケージ「黄金のレガシー」の最新情報発表と合わせ、開催前から多くの注目を集めていました。

いざ現地へ!入場前から辺りはFF14一色に!

最寄りの水道橋駅を降り、少し歩くと会場である東京ドームシティエリアに到着。

会場周辺には、大きな物販ブースやフードコートが立ち並ぶだけではなく、巨大なポスターや、聞きなれたゲーム内BGMが!また、コスプレイヤーの方々も会場周辺を歩いておりまさに“FF14のお祭り”といった様相でした。

私自身、ファンフェス参戦は初めてでしたが、噂に聞いていたように入場前から会場周辺はFF14一色となっており、入場前からテンションが上がりました!

入場&来場者プレゼントGET!

なんと、来場者には入場と共にプレゼント一式が!トートバッグやお面、ボールペンなど豪華なグッズがたくさん貰えました。

中でも気になったのが、ネットで話題になった“ローポリぶどう”のストレスクッション!これまでステンドグラスなどでグッズ展開されてきた、ファンならずとも有名なローポリぶどう。

今では見られなくなった懐かしのローポリぶどうを手にできる日が来るとは…。

入場するとそこには…

正面ゲートから入場すると、まずは大画面にFF14の映像が映し出されていました!

通路に目を向けると、会場の各所にあるARマーカーを読み込むことで「ゼノス」が勝手に移り込んでくる「ズッ友ゼノス」のコーナーもありました。

他にも、ゲーム内のキーアイテムである竜の目をバッティングセンターで投げるなど、随所にファンを刺激する仕掛けがあり、ユーモアあふれるイベント内容だと感じました!

また、東京ドームはフードコートが充実していることで、こういったイベントでありがちな「食事が調達できない!」といったトラブルが軽減されており、イベント場内を回る時間を十分に確保できたのは助かりました。

圧巻のメインステージ!

メインステージに辿り着くと、すでに多くの人がイベントを楽しんでいる様子がわかりました。見晴らしも良く、グラウンドエリアに入場規制で入れなかったものの、十分にイベントを楽しむことができそうです。

会場の迫力に圧倒されていると、ある巨大なオブジェが目に入ります。

なんとライトスタンドに「等身大の古代人」が!ゲーム内ではプレイヤーを子ども扱いする古代人でしたが、それも納得のサイズ感です。

メインステージでは、リアル&ゲームのファッションショー「ミラプリコレクション」が開催中でした。

どの参加者の方々も非常に完成度の高いコスプレを披露しており、イベント終了後も入口付近で写真撮影に応じているなど、来場者・出演者ともに楽しめるステージとなっていました!

声優と振り返る名シーン

このステージでは、FF14に出演している豪華声優陣が、FF14の歴史を振り返るだけでなく、生で演じるという豪華なイベントです。

MMORPGでありながら、他のナンバリングタイトルに負けずとも劣らない重厚なストーリーが魅力の一つであるFF14。そのストーリーを生で演じる様子を見られるのはファンとしてはこれ以上ない幸せでした。

生演技は「ゲームで聞いたのと同じだ!」というよりは、「ゲームで聞くよりすごい!」といった印象で、演技の迫力に圧倒されました。

このステージを見られただけでもファンフェスへ参加してよかったと思えるほどです!

感無量。「THE PRIMALS」ライブステージ!

先ほど、FFⅩⅣの魅力のひとつとしてストーリーを上げましたが、そのストーリーを盛り上げるのに必要不可欠な存在が「音楽」です。

このステージでは、サウンドディレクターを務める祖堅正慶を中心としたオフィシャルバンド「THE PRIMALS」のライブステージを鑑賞しました!

ファンフェスのフィナーレ恒例となっている「THE PRIMALS」は、有料ストリーミング配信で聞くこともできますが、生演奏を直接聞けるのは来場したファンだけのご褒美です。

ライブ開始前には、ペンライトを持つ多くのファンが!

どの曲も思い入れがあり感動しましたが、なかでも暁のフィナーレを象徴する楽曲「Close the Distance」が印象深かったです。

かつての仲間たちのMVをステージ上部の4面モニターと、外野席のオーロラビジョンで流す東京ドームの設備を最大限生かした演出には圧倒されました。

その演出にも負けないJason Charles Millerさんのボーカルと、バンド演奏に思わず感動で涙が出てしまいました。

また、どの曲も自身のゲーム体験をフラッシュバックさせてくれる素晴らしい演奏で、より一層FF14と開発チームへの愛が深まるステージとなりました!

まとめ

ファンフェス2024の日程のうち、1日しか参戦できませんでしたが、それでもFF14の素晴らしさを再認識し、非常に満足できました。

最後の吉田Pの「次の10年も、さらにその先もFFXIVは皆さんと歩んでいきます」という挨拶に対して、参加者からは大きな拍手と歓声があがっており、あながち夢物語ではないと感じると共にそれがとても嬉しかったです。

2010年の発売から10年以上愛され、今や唯一無二のMMORPGとなった『ファイナルファンタジーⅩⅣ』ですが、今から始める新規プレイヤーも、楽しめるシステムが準備されています!

今からプレイを始めて、次回のファンフェスを一緒に楽しんでみませんか?

出典

FINALFANTASYⅩⅣ公式X(旧Twitter)

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