この度、Epic Games Storeにて配信中の次世代eスポーツシューター『PARAVOX』の「PARAVOX FESTIVAL: RANKING RUSH(以下PF:RR)」が6月1日より開始となります。
今回の記事では、実際に『PARAVOX』をプレイしてみての感想や、「PF:RR」の詳細についてご紹介します!
『PARAVOX』とは

『PARAVOX』は基本無料の3vs3の “ハイスピードコンペティブTPS”です。ハイスピードコンペティブTPSと聞くと馴染みがないかもしれませんが、「ゲームスピードが速く、競技性の高い三人称シューター」をイメージしてください。
2024年4月27日にα版のサービス開始となり、サービス開始から現在までで5万人以上のユーザーを獲得し、近日中には7万人に到達する見込みであり、その注目度の高さが伺えます。
先日、タイにおいて初の公式イベント「PARAVOX STREAMERS SHOWDOWN」が開催されました。更に、日本においても連日、大会やカスタムマッチが開催されているほか、7月31日には「PARAVOX GOLD RUSH TOURNAMENT (PGRT)」が開催予定です。

「PGRT」の賞金はなんと1億円!eスポーツの大会の中でも屈指の巨額が設定されており、競技シーンにおいて最も注目されている新規タイトルといえます。
今後、競技性の高い本格的なTPSとして『PARAVOX』がどんなブームを巻き起こしてくれるのか期待が高まります!
ランクマッチでの勝利が賞金獲得に直結!

今回開催される「PF:RR」では、ランクマッチの戦績に応じて賞金が獲得できます。
実施期間:6月1日21時~7月15日のランクマッチ終了時点まで
内容:期間内により早く以下のランクに到達した方に先着順で賞品を贈与
NEOランク:先着1名 現金100万円 & 81RAVENSオフィス招待
MASTERランク①:先着30位 Vプリカギフト 5万円分
MASTERランク②:先着31~131位 Vプリカギフト 3万円分
MASTERランク③:先着132~1131位 Vプリカギフト 1万円分
参加条件:PARAVOXのプレイ時間の80%以上をライブ配信していること。
参加方法:PARAVOXのランクマッチを配信しながらプレイすることで自動的に参加可能。
賞品受け取りに必要な申請フォームは先着条件達成後にゲーム内からアクセス可能。
このように、「大会での優勝」などではなく、ランクマッチでの勝利こそが直接賞金獲得に繋がります。これまでのeスポーツシーンにおいて、ゲーム内のランクマッチ戦績が賞金獲得に繋がり、一般プレイヤーにも広く門戸が開かれているタイトルはありませんでした。
また、もうひとつ注目したいのが、報酬の獲得条件が「最終的な順位」ではなく「先着順」である点です。ランクマッチで勝利するための戦術やプレイスキルを身に付ければ、新規プレイヤーや新シーズンから復帰するプレイヤーにも十分可能性がありますので、「PF:RR」にぜひ参加してみてください!
『PARAVOX』は人生が変わるゲーム!

“人生が変わる”と聞くと大げさと感じる方もいるかもしれませんが、決してそうではありません。今回の「PF:RR」における賞金獲得はもちろん、過去に『PARAVOX』はランクマッチの成績と連動する形で公式セレクション(選手選抜)を実施しています。
第二段階では公開トライアウトも実施され、ランクマッチの戦績のみならず、プレイスタイルや、プロプレイヤーに求められる資質をも評価し、「PGRT」の招待プロチームへの所属選手を決定するプロジェクトとなっています。
招待プロチームには、ZETA DIVISIONやFENNEL、RIDDLEといった日本でも有数のプロチームがピックアップされており、プロチームからではなくゲーム側からプロへの道が切り開かれる、これまでになかったプロジェクトです。
また、先ほど紹介した賞金1億円大会「PGRT」の日本予選では、プロ・アマチュア問わず予選大会を勝ち抜くことで、招待チームと本戦のグローバルトーナメント出場をかけて勝負することができます。
このように、『PARAVOX』は、ランクマッチでの報酬獲得やプロチームへの所属、国際大会での賞金獲得のチャンスなど、様々な形でプレイヤーが利益を獲得できるシステムとなっており、“人生が変わる”ゲームというのが決して大げさではないことがわかります。
開発・販売を手掛けるのは「81RAVENS」

81RAVENSは「Bet all on esports.」をスローガンとして掲げています。
これは、現在のeスポーツ業界における、優れたプレイヤーが正当に評価されないという市場の歪みを是正するという意図があるそうです。事実として、近年eスポーツ業界においてはゲーム内での強さが収入に直結しているとは言い難い現状があります。
81RAVENSは、『PARAVOX』において視聴者、競技者、大会主催者、配信者など、成功に貢献したすべての人々にインセンティブを分配する構想を打ち出しています。つまり、〈『PARAVOX』に関わることが“稼ぐ”ことに直結する〉という構造を目指しているようですね。
この理念や『PARAVOX』での企画はすでに各方面から融資や投資を受けていることからも、81RAVENSの考えが高く評価されていることがわかります。
また、81RAVENSは将来的に無料でのIPの展開を見据えており、グローバルなスポーツ市場と接続を目指していると述べています。
その結果、誰もが自由にeスポーツの大会を開催でき、多くの利害関係者が参入できるプラットフォームの構築が実現されれば、eスポーツ業界にとって大きな転機になることは間違いありません!
『PARAVOX』をプレイした感想
実際に『PARAVOX』をプレイしてみての感想や魅力をご紹介します!
ジャンプやブリンクを駆使した高機動戦闘が奥深い!

ジャンプやクールダウンの早いブリンクなどを駆使してキャラクターが高速移動し、戦闘の状況が目まぐるしく変化していきます。
プレイし始めは動きについていくのが精一杯でしたが、慣れてくると爽快でストレスなくキャラクターを動かすことができました!
「高速移動=画面酔い」のイメージする方がいるかもしれませんが、『PARAVOX』はTPSですので、アクションゲームのような感覚で、画面酔いしそうな印象はありませんでした。
また、ジャンプ中でもエイムをしっかり合わせていれば、地上の相手にヒットさせるのはさほど難しくなく、高機動のゲームでありがちな、「戦闘でどちらの弾も当たらない!」といった状況には陥りにくかったです。
これらの移動手段は、「敵との間合いを詰める」「撃ち合いに有利な高所をとる」など、用途は多岐に渡ります。クールダウンを見極めながら戦局を有利にするために効果的な使用ができるかどうかが肝になりそうな印象でした!
競技性を意識したスキルとマッチルール

『PARAVOX』では、キャラクターにスキルが設定されているのではなく、武器にスキルが設定されています。
例えば、アサルトライフルであるNOVA(ノヴァ)には「範囲内の相手の位置を特定」や「味方の位置にテレポート」といったスキルが備わっています。
チーム内で同一武器を使えないシステムなので、自分のAIMが一番活きる武器やチームのスキル構成などを意識して武器を選択する必要性を感じました。

マッチルールはシンプルな「キャプチャー」が採用されています。ステージ上に現れるストライクポイントを奪い合い、100ポイントを先取した方が勝利となります。
ストライクポイントが変化するまでの秒数の把握や、ストライクポイントの位置によって変わる戦術をいかに組み立てるのかが勝敗を分けます。
また、ポイントを得るためにはエリア内に留まる必要があり、それに伴って被弾しやすくなります。リスポーンの時間も試合経過と共に増加していくので、如何にダウンせずに味方と連携をとるのかも重要です。
このように、『PARAVOX』はシンプルなゲーム性かつチーム構成や戦術が勝利に直結する設計となっており、競技性を強く意識していることが感じられました!
まとめ

今回は、81RAVENSが手掛ける次世代eスポーツシューター『PARAVOX』について紹介しました。
新シーズンの目玉である、プレイヤー1000人に賞金獲得のチャンスがある「PF:RR」を皮切りに、今後“稼げるゲーム”として進化していく『PARAVOX』から目が離せません!
この記事を読んで『PARAVOX』に興味を持った方は、Epic Games Storeから無料でダウンロードできますので、是非プレイして賞金獲得に挑戦してみてください!
出展:PARAVOX公式サイト
『PARAVOX』 のダウンロードは こちら(Epic Games Store)