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2023.04.14 UP

『ギルティギアストライヴ(GGST)』シーズン2第3弾!新キャラクター「ベッドマン?」の紹介!

『GGST』のシーズン2DLCに、「ブリジット」「シン・キスク」に続いて実装されたのが、兄から受け継いだベッドで戦うディライラという少女が付属する「ベッドマン?」です。

前作『GGXRev2』にも登場した「ベッドマン」とは全く同じ性能のキャラではなく、『GGST』向けに調整されているので、かなり使用感が変わっている様子。

今回の記事では、そんな「ベッドマン?」について現段階でわかっている特徴や、強いポイント・イマイチなポイントを紹介します!

「ベッドマン?」はどんなキャラ?

まず、「ベッドマン?」には、どんな特徴があるのかを解説します。

使いやすさ「★★☆☆☆」も納得の癖が強めのキャラなので、キャラ自体のシステムを把握することから練習することをおすすめします。

コマンド技を使用すると一定時間後に強化版(エラー)が再発動する

「↓→+P」などの必殺技コマンドには、その技に応じた強化版の技(以降エラーとします)が一定時間後に自動で発動する変わった仕様があります。

自動で発動する際は、ノーモーションで勝手に技が出てくるので、連携に組み込んだり相手に近づきながら技を発動するといった強力な行動が可能です。

エラーが発動する前に別の必殺コマンドを出した場合、新たにその技でエラーの準備時間に入るので上書きされるところに注意です。

また、エラーの準備中にガードや被弾をするとエラーが解除されてしまうので、ガードをしながらエラーを出すということは出来ません。

エラーは任意のタイミングで発動可能

エラーは準備時間が終わると勝手に発動しますが、専用のコマンド(↓←+P)でエラー技を出すことも可能です。

また、エラー技の準備時間をリセットするコマンド(↓←+K)もあり、発動タイミングを遅らせたり早めたりと、いやらしい駆け引きができます。

自動発動と違う点は、任意発動やリセットをすると専用のモーションに入るため、ノーモーションでエラーを扱うことは出来ません。

空中移動は、ホバーを経由して8方向に可能

空中の移動方法に関しては独自のシステムがあり、空中でダッシュ入力をすると「ホバー状態」に移行して、一定時間その場にとどまる態勢に入ります。

ホバー状態になってから、8方向のレバー入力で好きな方向へ移動が可能になるので、ダッシュボタンを押してから好きな方向にレバーを倒しておくのが無難にホバー移動を出しやすいです。

二段ジャンプが出来ないので、二段ジャンプをしたい場合はホバー状態から上方向に移動して、擬似的に二段ジャンプをするしかありません。

通常のキャラクターのように空中ダッシュや二段ジャンプをしようとすると、ホバー状態のまま浮きっぱなしになったり、なにもせず着地してしまうので慣れが必要です。

また、ホバー状態を経由する都合上、空中ダッシュできるタイミングがかなり遅いので、離れた場所から空中ダッシュで飛び込んで攻撃するのは苦手です。

ただ、このホバーの強いところは下方向にもダッシュできるという点で、普通のキャラよりも早く下降しながらのジャンプ攻撃を繰り出せるため、起き攻めの時に重宝します。

強いポイント

「ベッドマン?」の特徴を踏まえた上で、現状わかっている強いポイントを紹介します。

エラーをストックした状態での起き攻め

コンボの最後を必殺技で〆ると、エラー準備状態で起き攻めを狙えますが、これがなかなかに強力です。

特に画面端でエラー準備からの起き攻めは、いつ発動するかわからないエラー攻撃に警戒しながらガードを強いられるので、無敵技でリスクを負いながら切り返すか選択を迫られます。

また、エラー準備状態で起き攻めに成功すると、普通のコンボよりも高いダメージを入れられるので、必殺技でダウンを奪ったときは「ベッドマン?」がかなり強い状況であると言えるでしょう。

優秀な性能の飛び道具

「ベッドマン?」の飛び道具は、ある程度キャラの位置をサーチして飛んでいくため、たとえ空中に相手が居たとしても上方向へ飛んでいきます。

おまけに空中でも飛び道具を撃てるため、なかなか打つタイミングを絞りにくく、エラー版の飛び道具はさらに硬直が少ないので、たとえ弾をくぐり抜けたとしても迎撃が間に合うくらいスキがありません。

シューティングキャラ筆頭の「ハッピーケイオス」とも弾の打ち合いで張り合えるほど強力です。

ノーゲージでコンボに行ける中段攻撃

通常技には中段攻撃があり、ダメージが高く必殺技でキャンセルが効くので、ヒットすればそのままノーゲージでコンボに行けるためリターンが大きいです。

そのかわり発生が遅く、見られていると普通にガードされるか割り込まれてしまうので多用はできませんが、中段攻撃からロマンキャンセルをしないでコンボがつながる技は『GGST』では少ないので貴重です。

自己強化技で繰り出す強化版のエラー技

エラー攻撃はもともと必殺技の強化版みたいな扱いですが、さらに自己強化技である「call13C」を使用すると、6秒間と短い間ですがエラー技が超高性能になり、「ベッドマン?」自身の攻撃力と防御力が上がります。

この強化版エラー技を壁際でヒットさせると、覚醒必殺技と同じ扱いになり、壁が割れて自分が先に動ける状態でポジションリセットが起こります。

うまくコンボに組み込めば、強化エラーで壁を割ってバフを維持したまま起き攻めに行けるので、「ベッドマン?」の強みが最大限発揮される状況を作るきっかけの技として運用すると良いでしょう。

単純に遠距離で自己強化をして強化エラー弾を撃ちまくるのも強く、一発70ダメージ+ガードブレイク付きという6秒間理不尽なシューティングゲームをすることも可能です。

重量級であること

『GGST』には、キャラごとに重量が設定されており、主にコンボを食らっている時の浮きの高さに影響します。

「ベッドマン?」は重量級のため、コンボを食らっても浮きが低くなるので、一部のコンボがやりづらくなり、相手のコンボの難易度が上がるため、コンボミスをしてくれるチャンスが上がります。

イマイチなポイント

ここまで紹介すると最強キャラなのでは?と思う方もいるかも知れませんが、しっかり弱い部分もあります。

切り返しの手段に乏しい

「ベッドマン?」には無敵技がゲージを50%支払って出す「call4CC」しかなく、通常技も特別に発生が早いものはありません。

そのため、ゲージがない状態で攻められるとひたすらガードをするしかないという状況が続くので、防御面においてプレイヤースキルがかなり求められます

ジャンプ移行が遅い

重量級ということもあり、他のキャラクターよりもジャンプに移行する動作がわずかながら遅い(フレーム的には5Fかかる)です。

そのため、普通ならジャンプで逃げれる場面でもジャンプ移行の防御不能フレームに相手の技が引っかかったり、ファジージャンプというテクニックが使いづらくなっているので、切り返しの手段が少ないという面に拍車がかかっています。

壁を割ったあとエラーが消える

壁を割る際に必殺技を使っても、エラーがステージ移行している間に消えてしまうので、攻めにいくときの選択肢が狭まってしまいます。

自己強化バフは残るので、バフ技コンボで壁を割るといった工夫が必要です。

覚醒必殺技で壁を割っても、空中ダッシュが遅いので起き攻め手段が少ない

『GGST』は、覚醒必殺技などで壁を割ると、ポジションリセットした際に自分が先に動けるという大きいメリットが発生します。

通常のキャラならば最速で空中ダッシュで近づいて攻撃をするだけで「詐欺飛び」(起き上がりに攻撃が重なり、無敵技をガードできるほど隙がない)が可能です。

しかし、「ベッドマン?」は空中移動に融通は効きますが、移動自体は遅いのでこの「詐欺飛び」をするには空中ダッシュが遅すぎます。

そのため、地上ダッシュで近づいて技を重ねるか、投げをするかの普通の二択しかできません。

まとめ

「ベッドマン?」は強烈な攻めと、優秀な飛び道具で遠距離戦もこなせるので、常に自分が有利な状況を作ってスキあらばコンボと起き攻めで畳み掛ける攻撃的なキャラです。

一方で防御面が厳しいので、なるべく相手が有利な状況で近づかれないような立ち回りが重要になるでしょう。

また、操作に癖があるので、満足に動かせるようになるまでは練習が必要ですが、その分やりがいを感じることができて、開発のしがいがある魅力的なキャラです!

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