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2022.11.04 UP

『CoD:MWⅡ』レビュー│ガンスミスシステムの詳細や特典内容を紹介!

ストーリーモードもマルチプレイも絶大な人気があるモダン・ウォーフェアシリーズの最新作が、2022年10月28日からリリースされました。

『CoD:MWⅡ』は過去にも同名の作品がリリースされていますが、今作は当時のメンバーが別の地域で麻薬組織と戦うストーリーが展開されます。

タイトルが全く同じなのでややこしいですが『CoD:MW2』の数字をローマ数字に変更して、正式名称を『CoD:MWⅡ』としています。

『CoD:MWⅡ』必要動作環境

CPU:Intel Core i3-6100 / Core i5-2500KまたはAMD Ryzen 3 1200

メモリ:8GB

グラフィックボード:NVIDIA GeForce GTX 960またはAMD Radeon RX 470

『CoD:MWⅡ』推奨動作環境

CPU:Intel Core i5-6600K / Core i7-4770またはAMD Ryzen 5 1400

メモリ:12GB

グラフィックボード:NVIDIA GeForce GTX 1060またはAMD Radeon RX 580

以上のことから、現在販売されているゲーミングPCの中でも「RTX3050」あたりを搭載しているスペックがあれば60~90fpsでプレイが可能です。

144fpsや4Kでプレイしたい場合は「RTX3070」以上のグラフィックボードがあると安心です。

『CoD:MWⅡ』の主なゲームモード

『CoD:MWⅡ』には数多くのゲームモードが存在しますが、多彩なモードで楽しめる一方で、人口に偏りができてしまっているという現状もあります。

ここでは、『CoDシリーズ』に古くからあり、人口が最も多い3つのゲームモードの解説をします。

チームデスマッチ

シューティングゲームで最もポピュラーなルールで、6v6のチーム戦になります。

どちらかのチームのキルスコアが75ポイントに達した時点で、勝敗が決します。

ドミネーション

マップ内にあるA・B・Cのポイントを占領すると、ポイントが加算される形式の陣取りゲームです。

ポイントを獲得できる場所が3つなので、全部占領せずとも必然的に2つポイントを押さえていれば勝てます。

抑えているポイントの位置から、敵が来るルートを予測し迎撃する事が勝利のポイントです。

逆に押されている場合は、様々な戦術アビリティやアイテムを駆使して、予想できないルートから進軍するなど工夫が必要になります。

ハードポイント

指定されたポイントを占領し、敵の攻撃からポイントを守り抜く点はドミネーションと似ていますが、ドミネーションと違うところはポイントが1分ごとに切り替わるところです。

占領したポイントの終了時間10秒前になると、次のポイントがマップに表示されるので、迅速に位置取りを変えるのが勝利のためのコツです。

最終的に250ポイントを先に獲得したチームが勝利となります。

新しい武器カスタマイズシステム「ガンスミス」

『CoD:MWⅡ』で大きく変わったと感じたのがこの「ガンスミス」システムです。

これまではプレイヤーレベルが上がると扱える銃が増えていくシステムでしたが、今作では武器自身を育成することで派生先の武器が使用できるようになるシステムへと変わっています。

『World of Tanks』での戦車のツリーシステムと似ていると言えば、プレイしたことのある方には連想しやすいでしょう。

一例として上記の画像のように、「M4」を育成することでレベルアップすると「FTACRECON」と「55G ICARUS」が開放されるツリーが確認できます。

これらのツリーは他にも多数あり、基本的に「レシーバー(銃の本体部分のようなもの)」というアタッチメントで区切られています。

ツリー内で共有できるアタッチメント

・レシーバー

・バレル

・ストック

・リアグリップ

・マガジン

以上のアタッチメントがツリー内限定の共有アタッチメントとして使用できます。

「M4」のグリップを同ツリー内の「M16」に使用することは可能ですが、「M4」のグリップを「PDSW」などの別ツリーの銃には装備できません。

他ツリーでも共有できるアタッチメント

・弾薬

・アンダーバレル

・フォアグリップ

・マズル

以上のアタッチメントはどのツリーでも共通して使用可能です。

このように好みの武器とアタッチメントだけを目指して銃やアタッチメントを開放できるので、これまでプレイヤーレベルが足りないので使いたい銃を開放するまで遠い…といったデメリットが緩和されています。

アタッチメントの豊富さとカスタマイズ性が向上した「ガンスミス」システムは、これまで以上に自分好みの銃に仕上げることができる洗練されたシステムと言えるでしょう。

『CoD:MWⅡ』にGHOST(ゴースト)は登場する?

パッケージに堂々とGHOSTの顔が載っているため、今作にも登場します。

旧作の『CoD:MW2』をプレイした方は、時系列的に疑問に思うかもしれませんが、本作はタスクフォース141の別戦場でのストーリーなので、『CoD:MWⅡ』に登場するGHOSTは別人物ではなく本物のGHOSTです。

詳しくはネタバレになるため言及しませんが、GHOSTについて気になる方は前作の『CoD:MW2』をプレイしてみてください!

通常版とVolt Editionの違いは?

『CoD:MWⅡ』には「通常版」と特典が付いている「Volt Edition」の二通りの製品がありますが、Volt Editionの特典にはどのような内容が含まれているのかを紹介します。

バトルパス+50ティアスキップ

ゲーム内のシーズン1バトルパスにボーナスをかける特典です。

11月16日から始まるシーズン1でバトルパスが開放されるので、購入した方はそれまで待ちましょう。後からバトルパスパックを購入することでも適用されるので内容を確認してから購入するのも手です。

ゲーム内アイテムやスキンなどがもらえる可能性が高いので、見た目にこだわる方におすすめです。

レッドチーム141オペレーターパック

タスクフォース141のメンバー、ゴースト・ソープ・ファラ・プライスの開放と、スキンが開放される特典です。

象徴的なマスクとおなじみのメンバーをすぐ使いたいという方におすすめです。

FJX Cinder 武器保管室

ガンスミス関連のアタッチメントを最初から複数開放された状態でプレイできる特典です。

M4などを最初からカスタマイズできるので、早く自分好みのカスタマイズをしたいという方におすすめです。

特典内容のまとめ

スキン以外の特典は主に「スタートダッシュのための特典」となるので、限定スキンを欲しい方や早くコンテンツを開放したい方は、VoltEditionを購入することをおすすめします。

それ以外はゲーム内で時間をかければアンロックできるものなので、限定スキンなどに特に興味が無い方は、通常版で問題ないでしょう。

まとめ

『CoD:MWⅡ』は昔ながらの良さを継承しつつ、快適かつやりこみの楽しさを増したシステムを上手く取り込み、進化したモダン・ウォーフェアシリーズの最新作になったといえます。

ソロプレイでまったりキャンペーンをするもよし、チームを組んでマルチプレイをするもよしのカジュアルなスタイルは今でも健在です。

『CoDシリーズ』を通して昔から感じていることですが、本シリーズは途中抜けしてもすぐマッチングで補充されるマルチプレイの仕様がカジュアルプレイに適していると思います。

ゲーム性的にもメンバーが入れ替わったところでさほど影響がないので、『LoL』や『OW2』などのゲームにはない手軽さ『CoD:MWⅡ』の魅力ではないでしょうか!

画像出典:https://www.callofduty.com/ja/modernwarfare2(CoD:MWⅡ公式HP)

https://store.steampowered.com/app/1938090/Call_of_Duty_Modern_Warfare_II/(Steam)

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