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ゲーム情報
2022.07.01 UP

話題沸騰!『RUST』ってどんなゲーム?

皆さんは『RUST』というゲームを知っているでしょうか?日頃からストリーマーの配信や切り抜き動画などを見ている人は、一度は目にしたことがあると思います。

2022年の1月には、Steam版の累計発行本数は1200万本を突破しており、今回のブームでプレイヤー数は過去最大となっています。

また、2022年の6月時点のSteamにおけるプレイヤー数は、数あるタイトルのなかでも11番目に多くなっており、その人気が伺えます。

近年流行したゲームの特徴としては、『Apex Legends』や『VALORANT』に代表されるように、リリース直後から人気を博しているタイトルが多くみられています。

ではなぜ、2018年に正式版となった『RUST』が、これほど人気タイトルとなっているのでしょうか?

そこで今回は、現在もっとも“旬なタイトル『RUST』”について紹介していきます!

『RUST』とは

『RUST』はFacepunch Studios が開発を手掛けたゲームで、2013年に早期アクセス版がSteamにてリリースされました。その後システム面のアップデートを繰り返し、文頭でも述べたように2018年に正式版が発売されています。

自由で過酷!『RUST』ってどんなゲーム?

突然ですが、明日世界の文明が崩壊し「少し大きめの石と松明だけあげるから生き残ってね」と言われたら、皆さんはどういった行動をとりますか?

食料がある場所に探しに行く人、まずは安全な場所を確保する人、他人から資源の強奪を計画する人…行動はその人によって違うと思います。

『RUST』のプレイヤーはこういった状況に身を置き、文明が崩壊した“ポストアポカリプス”で「生き残る」ことを主な目的としたサバイバルゲームです。

生き残るためには「何をしてもOK」ですし、「何をされても文句は言えない」そんな自由で過酷な世界で、最大100人のプレイヤーたちと戦闘・共闘しながら、自分だけのサバイバル生活を生き抜いていきます。

サバイバルゲームというだけあって、空腹や脱水、放射能などプレイヤーや生き残るのを妨げる様々な要素が存在しています。

また、他のプレイヤーに襲撃されると、せっかく揃えた食料や装備も奪われてしまう可能性があるので注意が必要です。

そのため、プレイヤーは食糧確保から拠点の作成まで、生き残るために必要な環境を整えていかなければいけません。

似たようなゲーム性だと、『ARK』や『7days to die』などが近いかもしれません。これらのゲームと大きく違うのは、他プレイヤーとの対人戦に重きを置いている点があげられます。

『RUST』のブームはなぜ起こったのか

もともと『RUST』は根強い人気を誇っていたゲームですが、昨今の爆発的なRUSTブームには、人気ストリーマー間のブームが大きく影響しています。

多くのストリーマーがプレイするようになったのは、配信者のソバルト氏が配信者用に「ストリーマーサーバー」を作成したことがきっかけとなりました。

このストリーマーサーバーには、多種多様な人気ストリーマーが数多く参加しています。そのため、皆さんのお気に入りの配信者もプレイしているのではないでしょうか。

一方で、“ただ”人気ストリーマーがプレイしているだけでは、『RUST』はここまで話題にはならなかったと思います。

ブームの背景には、RUSTのゲームシステムと、自由で過酷な世界観の魅力を存分に活かした「ストリーマーたちの人間模様」が関係しています。 

ストリーマーの個性が色濃く出るゲーム性

ストリーマーサーバーに集結したプレイヤーたちは、ゲームの腕もさることながら各々が強烈な個性を持ち合わせています。

それが『RUST』の自由なゲーム性とマッチし、今回のブームに繋がったのではないでしょうか。

例えば、「航空会社やタクシーなどの事業を営み生計を立てる」「ギャンブルにハマって破産する」「協力関係からの裏切り」など、ストリーマーたちがそれぞれ独自のサバイバル生活を送っています。

その数だけドラマがあることが、視聴者を魅了してやまないのでしょう!

オープンVCの利用

従来のストリーマー同士のコラボといえば、Discordなどを使用して、常時通話が繋がった状態でワイワイプレイするといった形が主流でした。

しかし『RUST』では、主にオープンVC(ボイスチャット)がストリーマー間の交流に利用されています。

オープンVCというのは、現実の会話に近い形でゲーム内の会話をおこなうシステムで、相手が遠ければ声は小さくなり、離れすぎると次第に聞こえなくなっていきます。

このオープンVCの利用によって、突発的に発生するストリーマー同士のコラボや、お互いを警戒するストリーマー同士のやり取りなどが、『RUST』に存在する人間模様を更におもしろいものにしていると感じました。

『RUST』の楽しみ方

これだけ盛り上がっている『RUST』ですから、「自分もプレイしてみたい!」と思っている人はたくさんいると思います!

そこで、具体的に『RUST』をプレイするための環境や、プレイ内容・方法について紹介していきます。『RUST』をプレイし始める際の参考にしてください!

プレイ可能なハードと必要スペック

『RUST』は現在Steam版・PS版のどちらかを選んでプレイすることが可能です。

PS版はPS4とPS5のどちらでもプレイできますが、PS5でプレイするにはシステムソフトウェアを最新バージョンにしておく必要があります。

また、ゲーム内容に影響はありませんが、PS5ではPS4で利用できる機能の一部が利用できない可能性が公式から示唆されていますので、PS5でプレイする場合は事前に確認しておきましょう。

PC版の必要スペックは以下の通りです。

・必要スペック

OSWindows 8.1 64bit
ストレージ20GBの空き容量(HDDではなくSSDを強く推奨)
CPUIntel core i7 3770/AMD FX 9590
メモリ10GB
GPUGeForce GTX 670

・推奨スペック

OSWindows 10 64bit
ストレージ20GBの空き容量(HDDではなくSSDを強く推奨)
CPUIntel Core i7 4790K/AMD Ryzen 5 1600
メモリ16GB
GPUGeForce GTX 980

要求スペックは現在のゲーミングPCの性能から考えると、そこまで高くはありません。しかし、メモリの要求が少し高めに設定されていますので8GBのPCを使用している人は造設する必要があります。

また、「SSDを強く推奨」と書いている背景は、HDDにインストールした場合に、『RUST』のロードが非常に長くなってしまうからです。

せっかく高性能のゲーミングPCを用意しても、ロードが長くてストレスを溜めてしまわないようインストールの際は注意しましょう。

推奨スペックは、画質は中設定程度、60fps前後でプレイ可能な最低限のスペックと考えた方がよいです。

そのため、144fpsや高画質でプレイしたい人は推奨スペックよりも性能の高いCPUやGPUを搭載したゲーミングPCを準備する必要があります。

ひとりでも遊べる?他の人と一緒にプレイするには

『RUST』を起動すると、プレイするサーバーを選択します。この画面では各サーバーの参加人数や経過日数、プレイ期間、通信状況などが設定されており確認することができます。

人数が多いサーバーはそれだけ資源の奪い合いが激しくなりますので、自分のプレイスタイルと相談して選択するのがおすすめです。

また、設定されたプレイ期間が過ぎると初期状態に戻されるため、比較的日数の経過していないものを選択することで、他プレイヤーとの差が大きくなりにくいです。

通信状況については「位置共有」の項目に〇〇msといった形で表示されます。一般的にこの数値が低い方が快適にプレイできるとされているので、サーバー選択の基準にするといいでしょう。

当然、友達と一緒にプレイする際は同じサーバーでなければ出会えないので注意が必要です。

自分なりのプレイスタイルを見つけよう!

サーバーの選択を終え、いざプレイ!と起動すると、なんとこのゲームにはチュートリアルらしいチュートリアルは一切ありません!

そればかりか、ガイドや目的の表示などもなく、前述したように、石と松明だけ所持した状態で海岸線にあなたのキャラクターが誕生します。

まさに「生き残ること“だけ”を目的として自由にプレイしてほしい」という、制作者側のメッセージとも受け取れます。

実際に『RUST』の楽しさは、そういった自由な部分に集約されているので、まずは何も知らない状態から家を作ってみたり、食料を確保してみたりして自分なりのプレイスタイルを模索して『RUST』の世界を楽しんでください!

まとめ

今回は、話題沸騰中のサバイバルゲーム『RUST』を紹介しました!

見てヨシ!プレイしてヨシ!と、たくさんの魅力が詰まったゲームですので、この記事を機に『RUST』を初めて知った人は是非チェックしてみてください。

画像出典:https://rust.double11.com/

画像出典:https://store.steampowered.com/app/252490/Rust/

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