トピックス記事「eスポーツをする時に用意しておきたい周辺機器を紹介!」のメイン画像

CONTENTS 目次

  1. eスポーツで使われることが多い代表的な周辺機器
  2. ゲーミングマウス
  3. ゲーミングキーボード
  4. ゲーミングヘッドセット
  5. ゲーミングチェア
  6. ゲーム実況者が用意しておきたい周辺機器
  7. キャプチャーボード
  8. コンテンザーマイク
  9. ウェブカメラ
  10. 用意しておくと便利な周辺機器!
  11. エイムフリーク
  12. ゲーミングルーター
  13. ノイズフィルター
  14. USBハブ
  15. まとめ

eスポーツはPCやコンシューマー機など色々なデバイスで競技されているので、eスポーツをするときに様々な周辺機器を接続する必要があります。よく言われている周辺機器は「ゲーミング~」のように、実際に機器を使用するプレイヤーによって、機能や見た目など機器選びに細かいこだわりが持たれていることが多いです。

そこで今回の記事では、eスポーツをする時に用意しておきたい周辺機器について、最低限用意しておきたい機器から、持っておくと便利な機器などを紹介させていただきます。これからeスポーツを始めてみたい方や周辺機器の購入を考えている方は、是非この記事を機器選びの参考にしていただけると幸いです。

eスポーツで使われることが多い代表的な周辺機器

画像出典:Unsplash

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まず初めに、eスポーツをする際に必要不可欠と言っても過言ではないほど、ほとんどのeスポーツシーンで使われている周辺機器を紹介させていただきます。タイトルによってはこれを用意しないとプレイすらできないというような機器もあるので、事前にプレイするタイトルで何が必要になるのか調べておくことが大切です。

ゲーミングマウス

マウスはpcゲームをプレイする際のみならず、パソコンを操作する上でも必要になる周辺機器で、その中でもゲームに特化したマウスのことをゲーミングマウスといいます。普通のマウスでもゲームの操作をすることは十分可能ですが、機能面や操作面がゲームをプレイするのに最適化されていることがゲーミングマウスの特徴です。

ゲーミングキーボード

ゲーミングマウスと同様に、通常のキーボードと比べてゲーム操作に特化したキーボードをゲーミングキーボードといいます。1つ1つのキーの高さが高く押しやすくなっていたり、虹色に輝くLEDた独特のキーボード配列などがゲーミングキーボードの特徴です。

ゲーミングヘッドセット

コンシューマー機やPC問わず必要不可欠と言われている周辺機器が、ゲームの音を聞いたりボイスチャットでコミュニケーションを取ることができるゲーミングヘッドセットです。特に戦場で敵の足音を聞く必要があるFPSや、複数人でチームを組んで協力プレイをするゲームでは、ゲーミングヘッドセットを用意しておく必要があります。

ゲーミングチェア

普通のチェアではなく、レーシングカーのチェアのようにがっしりとしたゲーム用のチェアをゲーミングチェアといいます。ゲームを長時間プレイする時は、同じ体勢で足腰に大きな負荷がかかるため、クッション性の高いチェアや、身体にフィットするようなゲーミングチェアを用意することがおすすめです。

ゲーム実況者が用意しておきたい周辺機器

動画投稿サイトにゲーム実況動画を投稿する配信者や、ゲーム実況の生放送をしたいと考えているゲーム実況者は、特に多くの周辺機器を用意する必要があります。ゲーム実況を投稿するためのデバイスや、プラットフォームによって必要な機材が変わってくる場合もあるので、自分がどんな実況環境でゲーム実況をしていきたいのか考えて必要な機器を用意しましょう。

キャプチャーボード

PS4やSwichなどコンシューマー機でゲーム実況をしている方は、デバイスからそのまま実況することができないことがあるので、一度ゲームの映像をパソコンに出力する必要があります。このような時にゲーム画面をパソコンに出力する機器が、デバイスとパソコンを中継するキャプチャーボードです。デバイスによっては標準機能でキャプチャーボードを介さずに配信できるものもありますが、キャプチャーボードを経由することで音楽をつけたり実況の読み上げを付けたり、配信のラグを無くしたりなどより本格的な環境で実況することができます。

コンテンザーマイク

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音楽収録スタジオにあるような、本格的な外付けマイクのことをコンテンザーマイクといいます。マイクがついているイヤホンやヘッドセットでも音声の収録をすることができますが、ノイズが入ったり音質そのものが良くなかったりするので、より綺麗な音声を収録したい場合にコンテンザーマイクは必要不可欠です。

ウェブカメラ

ゲーム実況動画に顔や手元の映像をつけたい時に必要な機材が、USBなどで接続するウェブカメラです。実況動画に映像をつけるかどうかは実況者のスタイルによって変わってきますが、ゲーム実況動画や生放送に映像をつけることで、より本格的で楽しい映像を作ることができるようになります。

用意しておくと便利な周辺機器!

ここまでの記事では、eスポーツでよく使われている周辺機器とゲーム実況者で用意しておきたい周辺機器について紹介させていただきました。

この記事の最後では、あまり使っている方は多くないけど用意しておくと便利な周辺機器を紹介させていただきます。これらの周辺機器があると普段のプレイが更に快適にできるようになることが期待できるので、気になる周辺機器があれば是非用意してみましょう。

エイムフリーク

エイムフリークとは、コントローラーのスティックにつけるゴム製のカバーのようなもので、主にPS4のコントローラーで使われている周辺機器です。コントローラーで細かい操作が求められるFPSなどで重宝されていて、コントローラーにエイムフリークを付けることで、ゴムのグリップが効いてより正確なコントローラー操作ができるようになります。

ゲーミングルーター

最近のオンラインゲームではインターネットに接続することが欠かせなく、特にオンラインゲームではより快適なインターネット速度でプレイすることが求められています。ゲーミングルーターとは、一般的なルーターと比べて安定した速度に重点で設計されているルーターです。スマホゲームをプレイしている方は無線LANに対応しているものを、PCやコンシューマー機でプレイしている方は、有線LAN接続でもより快適にプレイできるゲーミングルーターを選ぶようにしましょう。

ノイズフィルター

ノイズフィルターをヘッドセットとデバイスの繋ぎで接続することによって、音声入力をする際に周囲の雑音やヘッドセットのノイズを軽減することができます。ヘッドセットを付けてプレイしているけど周囲の雑音が入っていしまうことが気になる方や、ヘッドセットのノイズが気になる方にオススメの周辺機器です。

USBハブ

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コンセントの延長コードのように、USB端子を増設できる周辺機器のことをUSBハブといいます。この記事で紹介した周辺機器のように、ゲームをプレイする時はUSB端子を多く使うのでパソコンのUSBポートが足りなくなっている方や、わざわざゲームをする時に抜き指ししているような方におすすめです。

まとめ

この記事では、eスポーツをする時に用意しておきたい周辺機器について、利用するシーン別にいくつか代表的な周辺機器を紹介させていただきました。eスポーツで使われている周辺機器は、ビジュアルがかっこいい周辺機器や多機能な周辺機器など、様々なものがあるのでどんなものがあるのか色々調べてみるのも面白いです。気に入った周辺機器を集めて自分だけのゲーム環境を作るとより一層プレイに集中することができるので、まだこのような機器を持っていない方はこの記事を参考に揃えてみてはいかがでしょうか。

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