CONTENTS 目次
- ゲームタイトルを選ぶ
- ゲームタイトルの種類
- 初心者にオススメのゲームタイトル
- eスポーツの環境を整える
- パソコンとインターネット環境
- ゲーミングパソコン・ゲーミングギア
- eスポーツをはじめる
- ゲームをプレイする
- 試合を観戦する
- 活動の幅を広める
- イベントや大会に参加する
- マッチングプラットフォームを利用する
- SELeCTを活用する
- まとめ
2018年の流行語に選ばれるなど、国内でも浸透しつつある「eスポーツ」。大会などで活躍する選手たちを見て、eスポーツに興味を持った方も多いのではないでしょうか。eスポーツはパソコンやインターネットなど、動作環境が整っていればすぐ取りかかれる手軽さが特徴。低コストではじめられることも魅力の一つです。本記事では、これからeスポーツをはじめる方や、eスポーツに興味のある方に向けて「eスポーツのはじめ方」をご紹介します。
ゲームタイトルを選ぶ
eスポーツで使用されるゲームには様々な種類があります。数多くのジャンル・タイトルからゲームを選ぶには、知名度やプレイのしやすさなども参考にしてみると良いでしょう。
ゲームタイトルの種類
eスポーツで使用されるゲームのジャンルは、主に以下の7種類に分けられます。
- シューティングゲーム
- MOBA
- RTS
- 格闘ゲーム
- スポーツゲーム
- DCG(デジタルカードゲーム)
- パズルゲーム
eスポーツ界でもっとも注目されているジャンルは、シューティングゲームとMOBA。シューティングゲームは弾丸などの飛び道具で戦うもので、「FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)」と「TPS(サードパーソン・シューティングゲーム)」の2種類に分類されます。MOBAは複数人のプレイヤーが2チームに分かれ、敵チームの本拠地を破壊するゲームです。名前は「マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ」の頭文字を取っており、RTA(リアルタイムストラテジー)の派生ジャンルと考えられています。
初心者にオススメのゲームタイトル
初心者におすすめのゲームタイトルは「League of Legend」「Dota 2」「Counter-Strike:Global Offensive」です。いずれも基本料金が無料で、「Leagua of Legend」と「Dota2」はMOBA、「Counter-Strike:Global Offensive」はシューティングゲームのカテゴリにあたります。それぞれの開発元会社はこれらのゲームを使った国際大会も開催しており、世界的なファンを獲得しています。日本国内でもプレイヤーコミュニティが根付いているため、各ゲームの情報収集をしやすいことも特徴の一つです。
eスポーツの環境を整える

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練習するeスポーツのゲームを選んだら、動作環境を用意しましょう。パソコンやインターネット環境があればプレイ開始できるゲームも多くありますが、ゲーミングパソコン・ゲーミングギアなどを利用するとより快適な操作が可能です。
パソコンとインターネット環境
eスポーツの練習を始めるには、パソコン、スマホやゲーム機など、ゲームを実行する機械が必要です。自分が選んだゲームの動作環境を確認の上、機械を用意しましょう。オンラインで対戦するゲームの場合、インターネット環境も必要です。一般的なパソコンでも動作できるゲームは多いものの、「ゲーミングパソコン」や「ゲーミングギア」と呼ばれるゲーム専用の機械があるとさらに操作が快適になります。
ゲーミングパソコン・ゲーミングギア
ゲーミングパソコンと通常のパソコンのおもな違いは、高速処理ができるCPUが搭載されている、グラフィックボードの性能が高いなどです。ゲーミングパソコンを使うことにより、ゲームのロード時間が短くなったり、グラフィックを細かく設定できるようになります。また、ゲーム上での操作を想定して作られた「ゲーミングギア」と呼ばれる周辺機器を利用すると、通常のマウスやキーボードより効率的に指示を出せます。
eスポーツをはじめる
eスポーツのゲームを選んで環境を整えたら、練習を開始しましょう。
操作に慣れてきたら、プロの試合を観戦して勉強するのもおすすめです。
ゲームをプレイする
eスポーツをはじめるにあたり、まず覚えておきたいのはゲームの基本ルール。ゲームの仕組みを十分理解した上で実戦に移りましょう。また、マウスの押し方やキーボードの打ち方など、周辺機器も使いこなせると瞬発力に磨きがかかります。素早い攻撃が必要とされるゲームの場合、右クリックの素早さや、キーボードの使い方など細かい動作も勝負に関わる要素となります。eスポーツを上達するには、練習に割く時間や判断力、そして瞬発能力も重要な要素です。日頃の練習でそれぞれの要素を鍛えていきましょう。
試合を観戦する
ゲームのルールや基本操作に慣れてきたら、プロや上級者の試合を観戦してみましょう。上手なプレイヤーのゲームを観た後、自分のゲームで長所を真似してみることも上達方法の一つです。ゲーム動画はYouTubeやニコニコ動画などの動画配信サービスでも配信されていますが、アメリカでは「Twitch」「Mixer」や、日本では「OPENREC.tv」「Mirrativ」など、ゲーム動画の配信を専門とするサイトもあります。これらのサイトも活用してみましょう。
活動の幅を広める

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ゲームに慣れてきたら、eスポーツのイベントや大会に参加して活動の幅を広めましょう。他のプレイヤーと知り合い、ライバルができるとeスポーツへのモチベーションも維持しやすくなります。
イベントや大会に参加する
イベントや大会、サークルに参加すると、他のプレイヤーと直接交流を深めやすくなります。公式イベントや大会に参加するのは敷居が高いと感じる方は、インターネットカフェやサークルが主催しているイベントなど、比較的小規模なものから参加してみましょう。eスポーツサークルの練習会に足を運ぶなどして、他プレイヤーとの対戦機会を増やすのもおすすめです。サークルによって取り扱うゲームや活動目的が異なるため、事前に色々なサークルを調べてみると良いでしょう。
マッチングプラットフォームを利用する
本格的にプロとしてチームに所属したい、企業スポンサーをつけてチームを結成したいという方は、eスポーツ用のマッチングサービスを活用してみましょう。近年、eスポーツプレイヤーが対戦相手や仲間を探したり、企業がeスポーツプレイヤーを探せるサービスが登場しています。マッチングプラットフォームに登録しておくと、普段出会えないようなプレイヤーや、企業とのつながりを広げるチャンスにもなります。
SELeCTを活用する
「SELeCT」は、プレイヤーが企業にアピールしたり、企業がプレイヤーに仕事のオファーを送ったりできるeスポーツ専用のマッチングプラットフォームです。個人と企業が双方向で繋がれる仕組みのため、プロのeスポーツプレイヤーを目指す方や、仕事でeスポーツに関わりたい方にぴったり。プレイヤーは、データベースに無料で登録できます。ゆくゆくはeスポーツ業界で本格的に活動したいという方は、ぜひSELeCTも活用してみましょう。
まとめ
今回は、eスポーツのはじめ方のご紹介でした。多くのゲームはパソコンとインターネット環境があれば練習開始できるものが多いため、手軽にはじめられるという利点があります。お金や場所、天気に左右されず始められるeスポーツは、誰でも取り組みやすい趣味言えるでしょう。ルールと操作方法を覚えたら、プロの試合を分析する、イベントやサークル、オンラインコミュニティに参加するなどして、活躍の場所を広げていきましょう。
<参考>
- 仕事図鑑:e-Sportsプロゲーマー https://www.tech.ac.jp/work_books/progamer/
- ALLENWARE ZONE:いま世界で最も盛り上がっているeスポーツゲーム(PC版)10選!【2020年改定版】 https://alienwarezone.jp/post/1305
- ファミ通.com:『LoL』国内プロリーグ“LJL2019”は賞金総額2700万円! 運営によしもと&プレイブレーン参加、参戦チーム増で「世界レベルのesports文化」を目指す https://www.famitsu.com/news/201812/26169938.html
- ファミ通.com:世界につながる『CS:GO』eスポーツ大会“GGC2019”開催決定。元プロ主催のコミュニティ“宴”とともに日本代表を世界へ送り出す https://www.famitsu.com/news/201908/01180660.html
- ドスパラ:ゲーミングPCとは https://www.dospara.co.jp/5gamepc/cts_about_gamepc
- PR TIMES:Esportsプレイヤー向けのマッチングプラットフォーム「e-mode」が正式リリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000040294.html
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