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eスポーツコラム
2022.05.01 UP

簡単・低コストに練習できる「eスポーツ」のはじめ方

CONTENTS 目次

  1. ゲームタイトルを選ぶ
  2. ゲームタイトルの種類
  3. 初心者にオススメのゲームタイトル
  4. eスポーツの環境を整える
  5. パソコンとインターネット環境
  6. ゲーミングパソコン・ゲーミングギア
  7. eスポーツをはじめる
  8. ゲームをプレイする
  9. 試合を観戦する
  10. 活動の幅を広める
  11. イベントや大会に参加する
  12. マッチングプラットフォームを利用する
  13. SELeCTを活用する
  14. まとめ

2018年の流行語に選ばれるなど、国内でも浸透しつつある「eスポーツ」。大会などで活躍する選手たちを見て、eスポーツに興味を持った方も多いのではないでしょうか。eスポーツはパソコンやインターネットなど、動作環境が整っていればすぐ取りかかれる手軽さが特徴。低コストではじめられることも魅力の一つです。本記事では、これからeスポーツをはじめる方や、eスポーツに興味のある方に向けて「eスポーツのはじめ方」をご紹介します。

ゲームタイトルを選ぶ

eスポーツで使用されるゲームには様々な種類があります。数多くのジャンル・タイトルからゲームを選ぶには、知名度やプレイのしやすさなども参考にしてみると良いでしょう。

ゲームタイトルの種類

eスポーツで使用されるゲームのジャンルは、主に以下の7種類に分けられます。

  • シューティングゲーム
  • MOBA
  • RTS
  • 格闘ゲーム
  • スポーツゲーム
  • DCG(デジタルカードゲーム)
  • パズルゲーム

eスポーツ界でもっとも注目されているジャンルは、シューティングゲームとMOBA。シューティングゲームは弾丸などの飛び道具で戦うもので、「FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)」と「TPS(サードパーソン・シューティングゲーム)」の2種類に分類されます。MOBAは複数人のプレイヤーが2チームに分かれ、敵チームの本拠地を破壊するゲームです。名前は「マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ」の頭文字を取っており、RTA(リアルタイムストラテジー)の派生ジャンルと考えられています。

初心者にオススメのゲームタイトル

初心者におすすめのゲームタイトルは「League of Legend」「Dota 2」「Counter-Strike:Global Offensive」です。いずれも基本料金が無料で、「Leagua of Legend」と「Dota2」はMOBA、「Counter-Strike:Global Offensive」はシューティングゲームのカテゴリにあたります。それぞれの開発元会社はこれらのゲームを使った国際大会も開催しており、世界的なファンを獲得しています。日本国内でもプレイヤーコミュニティが根付いているため、各ゲームの情報収集をしやすいことも特徴の一つです。

eスポーツの環境を整える

画像出典:https://unsplash.com/photos/Mf23RF8xArY

練習するeスポーツのゲームを選んだら、動作環境を用意しましょう。パソコンやインターネット環境があればプレイ開始できるゲームも多くありますが、ゲーミングパソコン・ゲーミングギアなどを利用するとより快適な操作が可能です。

パソコンとインターネット環境

eスポーツの練習を始めるには、パソコン、スマホやゲーム機など、ゲームを実行する機械が必要です。自分が選んだゲームの動作環境を確認の上、機械を用意しましょう。オンラインで対戦するゲームの場合、インターネット環境も必要です。一般的なパソコンでも動作できるゲームは多いものの、「ゲーミングパソコン」や「ゲーミングギア」と呼ばれるゲーム専用の機械があるとさらに操作が快適になります。

ゲーミングパソコン・ゲーミングギア

ゲーミングパソコンと通常のパソコンのおもな違いは、高速処理ができるCPUが搭載されている、グラフィックボードの性能が高いなどです。ゲーミングパソコンを使うことにより、ゲームのロード時間が短くなったり、グラフィックを細かく設定できるようになります。また、ゲーム上での操作を想定して作られた「ゲーミングギア」と呼ばれる周辺機器を利用すると、通常のマウスやキーボードより効率的に指示を出せます。

eスポーツをはじめる

eスポーツのゲームを選んで環境を整えたら、練習を開始しましょう。

操作に慣れてきたら、プロの試合を観戦して勉強するのもおすすめです。

ゲームをプレイする

eスポーツをはじめるにあたり、まず覚えておきたいのはゲームの基本ルール。ゲームの仕組みを十分理解した上で実戦に移りましょう。また、マウスの押し方やキーボードの打ち方など、周辺機器も使いこなせると瞬発力に磨きがかかります。素早い攻撃が必要とされるゲームの場合、右クリックの素早さや、キーボードの使い方など細かい動作も勝負に関わる要素となります。eスポーツを上達するには、練習に割く時間や判断力、そして瞬発能力も重要な要素です。日頃の練習でそれぞれの要素を鍛えていきましょう。

試合を観戦する

ゲームのルールや基本操作に慣れてきたら、プロや上級者の試合を観戦してみましょう。上手なプレイヤーのゲームを観た後、自分のゲームで長所を真似してみることも上達方法の一つです。ゲーム動画はYouTubeやニコニコ動画などの動画配信サービスでも配信されていますが、アメリカでは「Twitch」「Mixer」や、日本では「OPENREC.tv」「Mirrativ」など、ゲーム動画の配信を専門とするサイトもあります。これらのサイトも活用してみましょう。

活動の幅を広める

画像出典:https://unsplash.com/photos/ryRU-cd1yas

ゲームに慣れてきたら、eスポーツのイベントや大会に参加して活動の幅を広めましょう。他のプレイヤーと知り合い、ライバルができるとeスポーツへのモチベーションも維持しやすくなります。

イベントや大会に参加する

イベントや大会、サークルに参加すると、他のプレイヤーと直接交流を深めやすくなります。公式イベントや大会に参加するのは敷居が高いと感じる方は、インターネットカフェやサークルが主催しているイベントなど、比較的小規模なものから参加してみましょう。eスポーツサークルの練習会に足を運ぶなどして、他プレイヤーとの対戦機会を増やすのもおすすめです。サークルによって取り扱うゲームや活動目的が異なるため、事前に色々なサークルを調べてみると良いでしょう。

マッチングプラットフォームを利用する

本格的にプロとしてチームに所属したい、企業スポンサーをつけてチームを結成したいという方は、eスポーツ用のマッチングサービスを活用してみましょう。近年、eスポーツプレイヤーが対戦相手や仲間を探したり、企業がeスポーツプレイヤーを探せるサービスが登場しています。マッチングプラットフォームに登録しておくと、普段出会えないようなプレイヤーや、企業とのつながりを広げるチャンスにもなります。

SELeCTを活用する

「SELeCT」は、プレイヤーが企業にアピールしたり、企業がプレイヤーに仕事のオファーを送ったりできるeスポーツ専用のマッチングプラットフォームです。個人と企業が双方向で繋がれる仕組みのため、プロのeスポーツプレイヤーを目指す方や、仕事でeスポーツに関わりたい方にぴったり。プレイヤーは、データベースに無料で登録できます。ゆくゆくはeスポーツ業界で本格的に活動したいという方は、ぜひSELeCTも活用してみましょう。

まとめ

今回は、eスポーツのはじめ方のご紹介でした。多くのゲームはパソコンとインターネット環境があれば練習開始できるものが多いため、手軽にはじめられるという利点があります。お金や場所、天気に左右されず始められるeスポーツは、誰でも取り組みやすい趣味言えるでしょう。ルールと操作方法を覚えたら、プロの試合を分析する、イベントやサークル、オンラインコミュニティに参加するなどして、活躍の場所を広げていきましょう。

<参考>

  • 仕事図鑑:e-Sportsプロゲーマー https://www.tech.ac.jp/work_books/progamer/
  • ALLENWARE ZONE:いま世界で最も盛り上がっているeスポーツゲーム(PC版)10選!【2020年改定版】 https://alienwarezone.jp/post/1305
  • ファミ通.com:『LoL』国内プロリーグ“LJL2019”は賞金総額2700万円! 運営によしもと&プレイブレーン参加、参戦チーム増で「世界レベルのesports文化」を目指す https://www.famitsu.com/news/201812/26169938.html
  • ファミ通.com:世界につながる『CS:GO』eスポーツ大会“GGC2019”開催決定。元プロ主催のコミュニティ“宴”とともに日本代表を世界へ送り出す https://www.famitsu.com/news/201908/01180660.html
  • ドスパラ:ゲーミングPCとは https://www.dospara.co.jp/5gamepc/cts_about_gamepc
  • PR TIMES:Esportsプレイヤー向けのマッチングプラットフォーム「e-mode」が正式リリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000040294.html

トップ画像出典:https://unsplash.com/photos/xWkRYoSf8_c

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