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2025.02.27 UP

作業効率UP間違いなし!会社の備品をゲーミングデバイスに!

昨今、様々なゲーミングデバイスが発売され皆さんもお気に入りのデバイスを使ってゲームを楽しんでいることと思います。

一方で、「ゲーミングデバイスはゲームするときだけのもの」と思ってはいませんか?ゲーミングデバイスをゲームだけに使うのは勿体ないかもしれません。

そこで今回は、デスクワークの作業効率UPを目的としたゲーミングデバイスの活用について紹介します!

備品をゲーミングデバイスにするメリット

ゲーミングデバイスを会社での仕事に活用するメリットはズバリ「操作性」です。

ゲーミングデバイスは、ゲームを快適かつ有利に進めるために改良されています。そのため、一般的なデバイスと比較すると操作性におけるメリットが大きいのが特徴です。

筆者は仕事柄、マウスやキーボードをはじめ様々なPCの周辺機器を使って作業を行っています。当初は支給されたデバイスを使用していましたが、Microsoft office(WordやExcelなど)の使用時に不便さを感じていました。

支給されたデバイスが不調になったことも重なり、自宅に余っていたゲーミングデバイスを使用することにしましたところ、ゲーム以外でも操作性においてゲーミングデバイスの活用が有効であると感じました。具体的な内容は後述します!

作業効率UPが期待できるゲーミングデバイス

作業効率がUPするといっても、すべてのゲーミングデバイスに適性があるわけではありません。

もちろん人によって違うとは思いますが、ここでは“導入が現実的”かつ“筆者が活用してみて効果を実感した”デバイスを紹介します!

ゲーミングマウス

ゲーミングマウスの利点は、なんといっても多数のボタンがあり機能を割り当てる機能にあります。複数の工程がいる「コピー&ペースト」などの操作をボタン1つでサクサク進められます。

「何秒か違うだけでは?」と思う方もいるかもしれませんが、作業数としては多いですし塵も積もれば山となるので差が僅かといって侮ってはいけません。1日をトータルしてみると作業効率にかなり差ができます。

また、ゲーミングマウスは快適な操作性を実現するためにフィット感に拘って作られています。マウスの持ち持ち方は「かぶせ」や「つかみ」など人によって違います。

持ち方によって操作しやすい形状や重量が違ってくるので、それに合わせてゲーミングマウスを選択できると、1日何千回と実施するマウスの操作が快適になります。

手首の負担など動作時のストレスとかなり軽減できますので、作業効率アップにつながるのではないでしょうか。実際、筆者の職場では女性が多く支給されたマウスがかなり小さく感じていました。

正直言って、使うだけでストレスを溜めていたのでフィット感・操作性の両面から今のゲーミングマウスに変更して本当によかったと感じています。

ゲーミングキーボード

会社から支給されるPCはノート型であることが多く、キーボード周りについては作業効率をUPのための改善余地が多数あります。

というのも、ノートPCはサイズを重視して製造されておりキー同士の間隔(キーピッチ)が狭くなっています。

そのため、入力のしやすさが損なわれている面があり、誤字の入力やそれに伴う打ち直しの頻度が高くなる可能性は無視できません。

つまり、キーボードをノートPC附属のものではなく外付け方式で準備することで、正確な入力が可能となり作業効率UPに繋がります。

ではなぜ、通常のキーボードではなくゲーミングキーボードがオススメかというと、最大のメリットは「マクロが組める」点にあります。

ゲーミングマウスでも述べましたが、ゲーミングキーボードの方がより多数のマクロを設定できるので更なる作業効率UPが見込めます。

ただ一点、ゲーミングキーボードを選ぶ際はキー配置に注意した方がいいです。ゲーミングキーボードには様々なモデルがあり、ゲームに最大限特化しているものも多数あります。

そのため、テンキーやファンクションキーの有無など、日常的な作業でよく使用するキーの有無や配置は購入前に要確認です。

ゲーミングデバイス導入のコツ

ゲーミングデバイスの導入について注意しなければならないのは、やはり会社からGOサインが出るかどうかです。

イチ社員からの発案となると、個人的な利用から備品としての採用まで会社の許可なしでは実現不可能です。一方で、経営者からの発案であれば社員の理解を得る必要があります。

そのため、導入に関しては業務形態や社員の年齢層、コスト面など様々な条件に対して適切なアプローチが必要となります。

ゲーミングデバイス導入のカギはプレゼンテーション

様々な環境があるので、一概に「こんなアプローチがベスト!」とは断言はできません。しかし、一般的に新規で何かを始めるとき、決定権を持つ人や社員の同意を得るためにプレゼンテーションが必要となります。その際に重要となるのがエビデンス(根拠)です。

例えば、ゲーミングデバイスを使用している会社を例に出したり、ゲーミングデバイスに変更したことによって耐久面から長期的にみてコスト削減に繋がることを示したり、根拠となる具体的なデータがあると効果的です。

こうすることで、独りよがりの意見ではなくなり、ゲーミングデバイスに興味関心がない人に対しても検討の余地を生むことができます。

前述したように導入の難易度は職場によって変わりますが、多角的に自身の職場を分析しプレゼンテーションを実施することで導入の許可を得られる可能性が向上します!

個人利用でゲーミングデバイスの有用性を示す

プレゼンテーションの根拠に通ずるものがありますが、いきなり会社の備品としての導入は難易度が高いため、個人利用からスタートするのもオススメです。

個人利用するにしても、セキュリティ等の観点から会社の許可が必要となりますが備品とするよりグッと難易度は下がるはずです。

ゲーミングデバイスの利用によって「〇〇の作業が〇〇分早く完了した」など作業効率が向上した具体例を自ら作り出すことによって、ゲーミングデバイスの有用性をアピールできます。

まとめ

今回は、デスクワークの作業効率UPに繋がるゲーミングデバイスの活用・メリットについて紹介しました。

仕事の作業効率UPが実現すると、プライベートの時間が増えゲームをプレイする時間を多く確保することにも繋がります。

普段ゲームをプレイする人はもちろん、ゲーミングデバイスに触れたことがない人でも使い方さえ理解すれば平等に効果が得られると思います。

この機会に、仕事とプライベート双方の充実のために、会社の備品をゲーミングデバイスにしてみてはいかがでしょうか!

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