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インタビュー
2022.07.20 UP

NEXUSオーナーが語るフォートナイトの魅力と日本のeスポーツの将来性(後編)

前編ではNEXUS誕生の背景からぬっくん氏のプレイスタイルなどを中心に伺ってきました。

後編はゲーマーなら誰でも気になるNEXUSへの参加条件やeスポーツの今後をぬっくん氏ならではの視点でお話ししてもらいます。

→前編はこちら

フォートナイト好きなら入りたい!NEXUSの参加条件とは?

――これからNEXUSに入りたいという人がいた場合、求められるレベルというのはどれぐらいになるのでしょうか?

ぬっくん:よくいただく質問ですね(笑)

うちはいろんな部門があるので一概には言えませんが、一番希望者が多いのはやっぱり選手ですね。

選手に関しては正直シビアで、公式大会で一ケタ台(9位以内)の成績は欲しいですし、それも一回取りましたではなく、複数回取れるレベルの選手が欲しいという感じなんですよね。

もう少し追加するとNEXUSは姉妹クランがあるんですよね。

ジャニーズとジャニーズJr.のような関係ですが、NEXUSにはまだ入れないけれど、ポテンシャルはあるという若い人たちが入れるチームがあるんですが、そこで実績を積み上げてもらうと、直接NEXUSを目指すよりもエスカレーター式で上がってNEXUSに入りやすくなります。

現実的な話をするとまずは姉妹クランに入ってもらってそこで実績を積むというのが一番入りやすいかなと考えています。

姉妹クランAltair

――野球でいう2軍のようなものですね。

ぬっくん:そうですね。

――では姉妹クランの方は公式大会とかの成績はあまり重視されない?

ぬっくん:いや、そこは大事ですね(笑)

正直、一ケタ台の順位を一回でも取って入れば十分ですし、2ケタでも複数回取っていればいいので、基準は(NEXUSに比べて)下がりますね。

こちらとしてもいきなりNEXUSというよりは強さ以外の要素もチェックしたいと思っていまして、この業界は若い子が多いので、性格面でちょっと怖いところがあるんですよね。

うちは比較的少ないんですが、問題を起こす子もいるんですよ。

――問題というと?マナー的な面ですか?

ぬっくん:そうですね。SNSの使い方とか暴言を吐いてしまうとか、バッドマナーをしてしまうとか正直わからないので、様子を見るという意味でも姉妹クランの方を勧めています。

――なるほど。まだ若さ故にというところですね。

NEXUSチーム入りの問い合わせはやはり多いんですか?

ぬっくん:そうですね。選手希望は多いですよ。

――いわゆるプロテストのようなものはフォートナイトにはあるんですか?

ぬっくん:ないですね。フォートナイトは今のところは実績でチーム入りを獲得するというケースがほとんどです。

VALORANTではあるらしいんですが、あっちは公式試合数が少ないというのも関係していると思います。

フォートナイトは週に2~3回公式試合があるので、その子がどれぐらいの成績かは試合見てればわかるというのもあります。

――市民マラソンで常に上位にいれば速いよねみたいなイメージですね。

ぬっくん:その通りです。

彗星のごとく現れて一気に知名度を上げたNEXUSですが、チームとして目標とする選手やチームは?

――チームとしてもそうですが、ぬっくんさん自身が目標とする選手やチームというのはありますか?

ぬっくん:最終的に目指したいチームはゲームウィズさんですね。

ゲームウィズさんのいいところは本当にファンの方を大切にしているなと第三者目線でも感じてます。

もちろん選手がかっこよくブランディングされてますし、ネフライトさんを始めとする上位選手はストリーマーの方もいますけど、それだけじゃなくてファンからすごく愛されているチームというのはフォートナイトの中でも突出してますね。

さらにファンというのは子供だけではなくて、我々のような大人や主婦の方もファンになるというところはリアルのスポーツチームみたいなところはあります。

フォートナイトは若年層が多いので、自分が強くなってそのチームに入りたいという考えが多い中、ゲームウィズさんはプロ野球のような感じですね。

――プロ野球チームのようだということですね。

ぬっくん:はい。自分は野球をしないけどプロ野球チームを応援するファンの方っていますよね。

あれに近い感じだと思っています。

――華があるんでしょうね。選手のプレイだったりファンサービスだったり。

ぬっくん:そうです。エンターテインメントとして確立されてて、実際プレイをしない主婦や大人の人でもファンとして応援するという影響力がありますよね。

eスポーツが広がっていくためにはそこのところも重要だと考えておりまして、実際にプレイする人だけが盛り上がっていても頭打ちになってしまう。

ゲームウィズさんのようにフォートナイトをプレイしない層もファンとして取り組めるようになると、もっと盛り上がっていくと思っています。

――おっしゃる通りですね。

実は日本のeスポーツを盛り上げていくにはどうしたらよいとお考えですか?という質問を用意してたんですが、先にお答えいただいてありがとうございます(笑)

せっかくなので詳しく伺いたいのですが、海外だと賞金の額も大きかったりと注目度が高くなっていますが、まだ日本ではそこまで高い賞金を出すのも難しいという現状がありますよね。

ぬっくんさんは日本のeスポーツを盛り上げるためにはほかに何が必要だとお考えですか?

ぬっくん:すごく難しい質問ですよね。私もいろいろ考えてはいるのですが、まずはゲームに対するイメージを変える必要があるのではないかと思っています。

――イメージですか?

ぬっくん:海外のゲームに対するイメージというのは実感したことがないのでわからないんですが、日本だとどうしてもゲームは遊びというイメージだし、どちらかというとあまりよくない遊びに分類されている感じがありますよね。

野球やサッカーをするという子供を止める親はあまりいないと思うんですが、ゲームだと1日1時間までというような制限がある(笑)

――私もセーブさせてくれー!と親とよくバトってました(笑)

ぬっくん:そうなりますよね(笑)

ただこれに関しては時間が解決してくれると思っていて、私たち世代が親になれば子供のゲームを止めることも少なくなるのではないかなと。

最低限必要な勉強とかをした上であればゲームをやっても特に問題にはしない世代が来ると思うんですよね。

あとはお金回りですね。

もっと経済を回していけるようにならないと企業などもスポンサーも興味を示しにくいですし。

――経済効果は本来はもっと大きいはずですよね。

現状ではスポンサーになっても規模小さいからいいやと見送られているケースもありそうです。

ぬっくん:最近ではeスポーツのスクールなども出てきてはいますが、まだお金を払ってゲームを学ぶということに抵抗がある人が多いですね。

家庭教師にお金を払うのは普通ですが、ゲームとなると実際にゲームをプレイしている人ですら渋ります。

サッカーを上手くなりたくてスクールに入れば当然お金がかかるわけですが、ゲームではそれがなかなか受け入れられない。

ましてや入学するのは子供たちが多いので、そもそもお金を持っていないという問題もあります。

――そうなると親のお金で行くしかないわけですが、プロゲーマー養成学校に今の親御さんたちが大手を振って送り出してくれるとはなかなか考えにくいですね。

ぬっくん:はい(笑)

――そういった現状がある中でゲームウィズさんのようにイメージを変えていく、プロ野球チームのような存在があるというのは大きな影響がありそうですね。

ぬっくん:いわゆるモデルケースがもっと増えていけば、親世代を説得しやすい環境ができあがっていくと思います。

プロゲーマーを目指す子供が、親御さんに「ゲームで稼いでる人って誰?」と聞かれて答えられないという状況は脱したいですね。

――ぜひNEXUSには先陣を切っていただきたいです。

ぬっくん:私はそういうのは難しいので、誰か入ってきて欲しいですね(笑)

フォートナイトが上手くなる練習方法をぬっくん氏が伝授!?

――この記事を読んでいる読者にはフォートナイトを始めたばかり、もしくはこれから始めようと考えている人も多いと思うのですが、上手くなるコツや練習方法を教えていただけますか?

ぬっくん:実はちょうど初心者向けの講座を発信していこうと考えているところだったのでお話させていただきます。

これはフォートナイトに限ったことではなく、これから始めようとする人や初心者の方は動画とかでプロのプレイや考え方を見て参考にしようとしてしまうんですが、あれはプロだからできるのであって初心者の方がやっても上手くいかないケースが多いです。

例えばプロのものすごくかっこいい建築方法があったとして、それを何十時間もかけて練習した結果できるようになりました。

でも、どの場面でその技を使えばいいかまでは理解していないので、結局実戦では活かせないということになってしまいます。

――格ゲーでコンボだけ上手くなってるみたいな感じですね。

ぬっくん:初心者には初心者の技というかテクニックがあるので、まずは段階的に学んでいくことをおすすめします。

小学生が高校生の内容を勉強しても理解できないし、活かせないというのと同じですね。

そういう練習をしてきた子にたまにコーチングすると、エイムがブレブレだったりと基礎的なことができていないことが多いですね。

プロと同じ感度にしてみましたということもプロだからできるのであって(笑)

――免許も持ってないのにF1カー乗りこなそうとしているようなもんですね(笑)

ぬっくん:自分の段階に合った練習を続けていくことが大事ですね。

プロの技は上手くなるための技ではないということを意識して欲しいなと思います。

――プロは勝つためにそのテクニックを使っているわけで、初心者はテクニックを使うのが目的になってしまっているということはあるかもしれませんね。

ぬっくんさんが考えている初心者向けの講座というのはYouTubeなどで配信されているんですか?

ぬっくん:はい。とある武器の扱い方のコツみたいなものをアップしてます。

YouTubeでフォートナイトのテクニックを検索してもなかなか基本的なものって出てこないので、基礎は大事だなと思って載せてます。

ほんの数分でできるテクニックなので、建築3日かけて練習するよりも全然効率いいですよ(笑)

――建築よりも茂みに隠れて確実に弾を当てた方が強いよと(笑)

ぬっくん:プロの方で隠れる人というのがあまりいないからか、茂みに隠れないものだと思い込んでしまってる人もいるんですよね。私は普通に今でも隠れます(笑)

誰でもできますし、普通に強いんですよ。

初心者はここから始めた方が建築勉強するより早く強くなります。

――初心者の方はそもそも練習の仕方もわからないという人も多そうですしね。

NEXUSが日本で初めてのフォートナイト基礎講座を作るというのも楽しみにしています。

eスポーツを盛り上げるための構想や、目からうろこの練習方法などぬっくん氏のブレインとしての才能が光るNEXUS。そんな新鋭のチームに将来の目標を伺いました。

――ぬっくんさんはチームの将来的な目標というのは何か考えていらっしゃいますか?

ぬっくん:一番大きい夢みたいもので言うと、eスポーツ業界を食べていけるようにしたいというのがあります。

チームが大きくなるということも大事ですが、eスポーツという業界も職業として選択肢になるよねという世界にしたいですね。

それはプロ選手でもいいし、ストリーマーでもいいし、実況者、あるいはイベントを企画する会社などなんでもいいんですが、社会的に認められるというか地位を確立させたいなと思っています。

――普通チームの目標といえば、優勝するとかチームを強くするなどが挙げられると思うんですが、日本の現状を変えたいという高い目標を持っていらっしゃるのが本当に素晴らしいと思います。

ぬっくん:いえいえ。

日本の現状を変えたいというのももちろんあるんですが、直近の現実的な目標で言うとNEXUSは中高生が多いんですが、私も含めてオンラインゲームでかなり影響を受けてきたんですよね。

――影響ですか?

ぬっくん:はい。実は私の子供の頃はいわゆるクソガキで、口は悪いわ、すぐ怒るわでなかなかひどかったんですよ。

――意外です。そうは見えません(笑)

ぬっくん:あるときオンラインゲームで付き合いのあった大人たちに

「そのままじゃまずいよ。今の自分みたいな性格の大人周りにいる?」

と聞かれたんですが、この言葉が一番刺さりました。

さらに

「人は変わっていくものだけど、それが早いか遅いかの違いはある。君はどっちを選ぶ?」

という言葉が非常に納得できて、そこからガラッと変わりました。

当時は両親や学校の先生以外と接する機会がなかったので、オンラインゲームで他の大人と繋がっていなかったらもっと気づくのが遅かったかもしれません。

尊敬している大人からの言葉というのはとても影響力が高いと実感したので、私もそれをチームのメンバーにしてあげたいというのが目標ですね。

――ぬっくんさんを変えてくれたオンラインの大人のような存在になるということですね。

ぬっくん:私は論理的に諭されて納得しましたが、情熱的に話した方が聞く子もいる。

そこは子供たちによって変えていきたいと思っています。

――若者の育成というところにも力を入れていくというのもeスポーツを盛り上げるには大事なことですね。

魅力溢れるNEXUSですが、ファングッズも販売されているとか?

――NEXUSは急激にファンが増えてきているとのことで、グッズも販売していると伺いましたが、どんなものがあるんですか?

ぬっくん:一番人気なのはビックシルエットパーカーですね。

いろんなeスポーツチームがグッズ出してるとは思うんですが、だいたいは一目でそのチームとわかるロゴのデザインになってるんですよ。

それもすごくいいとは思ったんですが、NEXUSとしては普段着として着ていけるようなデザインにしたかったというのがあります。

そこがこだわったポイントですね。

ビックシルエットパーカー

NEXUSグッズの販売サイトはこちら

――それはすごく素敵な発想ですね。キャラTシャツみたいにパジャマぐらいしか出番がないのもちょっともったいないですし。

ぬっくん:よく見るとロゴは小さく入ってるんですが、逆に何それ?って聞かれたときにおしゃれだねと思ってもらえれば嬉しいですね。

――デザインはチームの方がされたんですか?

ぬっくん:いえ、デザインは外注なんですが、たまたまその方がNEXUSのことをご存じで、最初ニセモノだと疑われてました(笑)

――本人が依頼してくるわけがないと?(笑)

ぬっくん:はい(笑)

普通に探して依頼したイラストレーターさんだったんですが、まさか知ってもらってるとは思いませんでした。

――それだけNEXUSの影響力が高くなっているという証拠ですね。

ぬっくん:ありがたいことです。

様々なエピソードを交えてNEXUSの魅力を伺ってきましたが、オーナー自身が考えるNEXUSの魅力とは?

――短期間でこれだけの影響力を持つチームになったこと自体がもうすごいことですが、ぬっくんさんご自身はNEXUSの魅力はどんなところにあるとお考えですか?

ぬっくん:フォートナイトは若年層のプレイヤーや選手が多いので、ゲームは強くても精神的には未熟というケースが多いのですが、NEXUSはいい意味で大人びてる人が多いと思います。

NEXUSは設立して3年半になりますが、いわゆる炎上件数などは圧倒的に少ないんですよ。

70人ぐらいいる中で炎上件数を抑えられているのは、私がそう徹底しているというより、そういうことをしないという雰囲気が醸成されているからなんですよね。

そこが他のチームとの違いかもしれません。

――チームの雰囲気ができあがっているから自然とそうなっていくんですね。

ぬっくん:あと一つは私自身の好奇心が強いので、何かにチャレンジしたいという人がいたら手伝ってあげられるというのもいいところかなと。

新しいことに対するハードルの低さは他のチームには負けないと思います。

――情熱のある人にはすごく向いてますね。

ぬっくん:はい。最近の新しい試みとしてはフォートナイトの【大人部門】を作っています。

――大人部門というのは成人ということですか?

ぬっくん:そうです。

フォートナイトって大人の選手本当に少ないんですよ。20歳超えてプレイしてたらかなりすごいです。

――ボクサーみたいに選手寿命短そうです。

ぬっくん:VALORANTだと20歳超えてないと活躍できないと言われてるので真逆ですね。

――大人部門というのは何を目的とした部門なんですか?

ぬっくん:フォートナイトは中心が子供たちになっているので、我々のような大人も楽しめるコミュニティーを盛り上げていきたいというのが目的です。

先ほどゲームウィズさんのファンは大人や主婦もいるという話をしたかと思いますが、やっぱり人間的な魅力があるんですよね。

ただ大きなチームになってしまっているが故にファンとの距離がちょっと遠い。

プロ野球チームを応援するのと同じぐらいの距離感になってるんですよね。

そこでNEXUSはもっとファンと距離が近いチームとして活動していきたいと思っています。

NEXUSとの距離を近づける一歩として、大人の世界で活躍している人を大人部門として取り込んで、その人の知人友人にNEXUSに対するハードルを下げてもらうということが必要と考えます。

大人部門と仲良くなってもらったら、今度は選手と一緒にプレイするなど選手を身近に感じてもらえればいいなと思っています。

――大人の人が興味を持つように仕組み作りをしているという段階ですね。

ぬっくん:大人の人って非常に団結力が強くて、ひいきのチームの応援となるとすごいパワーを発揮するんですよ。

子供たちは自分がプレイすることが中心ですが、大人はエンターテインメントとして応援するという楽しみ方も持ち合わせています。

eスポーツを発展させるにはお金を回す必要があるので、大人のファンというのはどうしても不可欠な存在なんですよ。

――日本のeスポーツを変えるにはまずは大人を味方につけようという作戦ですね。

本当に先の先まで考えて活動されていることには脱帽します。

ぬっくん:ゲームのイメージを払拭するにも大人の力は必要ですからね。

大げさに言えば

「NEXUSに入ってうちの息子がまともになった」

みたいな実績があれば、人々の見る目も変わってくると思います。

――NEXUSの活動やぬっくんさんの考えていることは日本のeスポーツを変えるための一連の流れなんですね。日本のeスポーツの未来をどうかよろしくお願いします!

今日は貴重なお話ありがとうございました!

ぬっくん氏にインタビューして見えてきたこと

オーナーのぬっくん氏はただチームとして活躍するというだけではなく、我々が想像もしなかったような大きな将来に向かって着々とそのアイディアを形にしていっています。

日本のeスポーツはまだまだ黎明期ともいえますが、今後のぬっくん氏の活躍とNEXUSの拡大は間違いなく日本の現状を打破するインパクトとなるでしょう。

今後もどんなことを仕掛けてくれるのかNEXUSの活動から目が離せなくなりそうです。

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ぬっくん氏プロフィール

NEXUSオーナー。1992年4月20日生まれ。本職は研究職。

幼少の頃からゲームをプレイしており実力は折り紙付き。麻雀も強い。

フレンドのフォートナイトプレイをきっかけにチームNEXUSを設立。

3年という短期間で70人ものチームメンバーを束ねるオーナーとなる。

論理的、合理的なプレイスタイルでビクトリーロイヤル50連勝という前人未踏の記録を作り、eスポーツの世界にその名を轟かせている。

現在は日本のeスポーツを変えるために精力的に活動中。

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